Scope 1
1,128万t
自社の直接排出
Scope 2
7万t
購入した電気・熱
Scope 3
341万t
8カテゴリを開示
合計
1,475万t
Scope3が全体の 23.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 11,279,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 68,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,407,000 |
| 合計 | 14,754,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
151万t 44%
Cat.1 購入した製品・サービス
119万t 35%
Cat.2 資本財
57万t 17%
Cat.13 リース資産(下流)
8万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
4万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
9,500t 0%
Cat.6 出張
6,200t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
1,200t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年ネットゼロ目標2030年度目標
2050年度までにCO2排出実質ゼロを宣言。2030年度は航空機の運航によるCO2を2019年度比10%以上(約1,188万トン以下)、運航以外を33%以上削減する中期環境目標を設定している。
再エネSAFの活用拡大2030年度目標
2030年度に消費燃料の10%以上をSAF(持続可能な航空燃料)へ置き換える目標を設定し、2050年度にはほぼ全量を低炭素化。2024年にはコスモ石油マーケティングと国産SAFの調達契約を締結した。
省エネ運航上の改善による燃料節減2024
早期加速上昇や着陸後の逆噴射抑制、地上走行時の片側エンジン停止に加え、2024年度からは航空管制機関と連携した飛行経路の短縮を導入し、約125,000トンのCO2削減を達成した。
製品・技術低燃費機材とAeroSHARK導入2025
2025年3月末時点でグループ運用ジェット機の82.7%が低燃費機材。2030年度にはボーイング787型機100機以上の体制をめざす。表面加工技術AeroSHARKは1機あたり年間約800トンのCO2を削減。
クレジット排出権取引制度の活用2050年度目標
直接削減を補完する短中期の対応として、CORSIAの義務履行に向けたクレジット確保と欧州等のETS遵守を推進。2050年度には排出権取引制度に依存しないネットゼロの実現をめざす。
関連会社・グループ
全日本空輸グループ会社
航空運送事業を担う中核事業会社
Peach Aviationグループ会社
関西を拠点とするLCCの航空運送事業
ANAウイングスグループ会社
国内線を中心とする航空運送事業
エアージャパングループ会社
航空運送事業
ANA Cargoグループ会社
貨物・物流事業
削減目標
2030年度 航空輸送CO2 実質△10%以上(2019年度比)、2050年度ネットゼロ
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TANSO 炭素「ANAホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/ana-holdings (FY2024、出典: ANAグループ環境データ)
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