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空運未認定

JAL

空運 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
972万t
自社の直接排出
Scope 2
6万t
購入した電気・熱
Scope 3
260万t
7カテゴリを開示
合計
1,238万t
Scope3が全体の 21.0%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)9,720,000
Scope2(購入した電気・熱)57,000
Scope3(サプライチェーン)2,601,000
合計12,378,000

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
130万t 50%
Cat.2 資本財
87万t 33%
Cat.1 購入した製品・サービス
42万t 16%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.6 出張
5,000t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
2,900t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,100t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2050年ネット・ゼロ宣言2050年目標

2020年6月の株主総会で2050年までのCO2排出量実質ゼロを宣言。マイルストーンとして2030年度に総排出量を2019年度対比10%削減する目標を掲げる。

JAL サステナビリティ「気候変動への対応」

製品・技術SAFを10%以上へ置換2030年度目標

全燃料搭載量のうち2025年度に1%、2030年度に10%以上をSAFへ置き換える目標を掲げ、SAF製造会社への出資や国産SAFの定期便利用を進めている。

JAL サステナビリティ「気候変動への対応」

省エネ省燃費機材への更新2024

2024年1月にA350-1000を国際線就航。2027年度からA350-900を20機、2028年から787-9を10機導入し、従来機比でCO2排出量を15〜25%程度削減する。

JAL サステナビリティ「気候変動への対応」

サプライチェーン国産SAFの原料調達2023

2023年6月開始の廃食油回収「すてる油で空を飛ぼう」を2025年5月時点で全国64地点に展開。2025年3月には木材由来エタノールの森空プロジェクトへ参画した。

JAL サステナビリティ「気候変動への対応」

ガバナンスICP15,000円/tの導入2023

2023年4月にインターナルカーボンプライシングを投資判断に組み込み、スコープ1・2を対象にCO2排出量1トンあたり15,000円を設定。2024年度は3件で活用した。

JAL サステナビリティ「気候変動への対応」

関連会社・グループ

日本トランスオーシャン航空連結子会社

沖縄を拠点とする航空運送会社

ジェイエア連結子会社

国内リージョナル路線の運航会社

ZIPAIR Tokyo連結子会社

中長距離を担う航空運送会社

スプリング・ジャパン連結子会社

JALグループの航空運送会社

ジェットスター・ジャパン持分法適用会社

持分法適用関連会社の航空会社

削減目標

2050年 CO2排出量実質ゼロ(ネット・ゼロエミッション)宣言

出典・備考

JAL Group ESG Data(連結)

Scope1の約99.7%が航空機からの排出。Scope3はカテゴリ1,2,3,5,6,7,8のみ算定

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「JALのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/japan-airlines (FY2024、出典: JAL Group ESG Data(連結))

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<a href="https://tansodb.com/company/japan-airlines"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/japan-airlines.png" alt="JALのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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