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リース・金融未認定

オリックス

リース・金融 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
94万t
自社の直接排出
Scope 2
12万t
購入した電気・熱
Scope 3
—
2カテゴリを開示
合計
106万t
—

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)942,714
Scope2(購入した電気・熱)121,591
Scope3(サプライチェーン)—
合計1,064,305

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.6 出張
5万t 91%
Cat.7 雇用者の通勤
5,000t 9%

脱炭素の取り組み

ガバナンスGHG50%削減の重要目標2030年3月期目標

グループのGHG排出量を2020年度比で2030年3月期までに実質的に50%削減し、2050年3月期までに実質ゼロとする重要目標を設定している。

オリックス 気候変動への対応

再エネ再エネ発電容量4.7GW2025年3月末

グローバルな再生可能エネルギー事業者として2025年3月末時点で稼働中4.7GWを保有(太陽光2.3GW、陸上風力1.4GW、水力0.6GW等)している。

オリックス 気候変動への対応

再エネ2035年25GWへの拡大方針2035年見通し

第三者資金の活用も視野に設備容量を拡大し、自社保有資産と管理資産の合計で2028年に5.6GW、2035年には25GWとなる見通しを示している。

オリックス 気候変動への対応

再エネ石炭混焼発電所のバイオマス専焼化2025年3月期

Scope1・2の76.1%を占める2基の石炭・バイオマス混焼発電所について、設備改造によるバイオマス専焼化を検討。2025年3月期は混焼率向上の実証検討等を実施した。

オリックス 気候変動への対応

再エネCO2排出削減貢献量488万トン2025年3月期

2025年3月期の再生可能エネルギー事業によるCO2排出削減貢献量は488.3万トンで前期比12.2万トン増加。スペインの太陽光やインドの水力稼働増が主因。

オリックス 気候変動への対応

関連会社・グループ

オリックス自動車グループ会社

自動車事業の国内グループ会社

オリックス・レンテックグループ会社

電子計測器等のレンタル事業

オリックス不動産グループ会社

不動産事業の国内グループ会社

大京グループ会社

マンション事業の国内グループ会社

オリックス・ファシリティーズグループ会社

建物管理の国内グループ会社

削減目標

2030年3月期 Scope1+2 実質△50%(2020年度比)、2050年3月期 実質ゼロ

出典・備考

オリックス 環境関連データ

Scope3合計は非開示(Cat.13・15が相対的に最大とレンジ開示)。Scope1が大きいのは連結発電事業等を含むため。KPMGあずさ・LRQAの限定保証

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「オリックスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/orix (FY2024、出典: オリックス 環境関連データ)

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<a href="https://tansodb.com/company/orix"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/orix.png" alt="オリックスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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