Scope 1
174t
自社の直接排出
Scope 2
3,253t
購入した電気・熱
Scope 3
124万t
内訳未開示
合計
124万t
Scope3が全体の 99.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 174 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 3,253 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,241,073 |
| 合計 | 1,244,500 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度43%削減目標2030年度目標
事業活動に伴う温室効果ガス(スコープ1+2)を2030年度に2016年度比43%削減し、2050年までにカーボンニュートラル達成を目指す。スコープ1,2は2021年度データから第三者検証を受けている。
再エネ再エネ導入とLED化2025
本社オフィスビルと物流拠点を全館LED照明に切り替えたうえで、自社保有物件で使用するエネルギーに段階的に再生可能エネルギーを導入。太陽光発電設備の設置も検討している。
製品・技術省エネ支援商品の提供2025
クランプオン式気体流量計FD-Gシリーズや省エネユニットMP-Fシリーズで工場の圧縮空気・電力使用量を見える化し、シャットオフバルブで無駄なエアを削減して顧客の省エネに貢献する。
製品・技術消耗品ゼロのUVレーザ印字2025
包装印字向けUVレーザプリンタFP-1000シリーズはインクリボン等の消耗品や定期保守が不要で、印字工程の廃棄物削減と省エネルギー化に貢献する。
サプライチェーン物流拠点の梱包最適化2025
物流拠点に自動梱包装置を導入し梱包箱内の無駄なスペースと緩衝材を削減。梱包箱の種類の統一化も進め、省資源・省スペースな運営を実現している。
関連会社・グループ
キーエンスソフトウェア連結子会社
キーエンス商品のソフトウェア開発を担当
キーエンスエンジニアリング連結子会社
大阪府高槻市に所在する国内連結子会社
ジャストシステム持分法適用会社
ソフトウェア開発、唯一の持分法適用関連会社
削減目標
2030年度 Scope1+2 △43%(2016年度比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「キーエンスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/keyence (FY2024、出典: キーエンス サステナビリティ(環境))
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<a href="https://tansodb.com/company/keyence"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/keyence.png" alt="キーエンスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>