Scope 1
14万t
自社の直接排出
Scope 2
75万t
購入した電気・熱
Scope 3
2.7億t
11カテゴリを開示
合計
2.7億t
Scope3が全体の 99.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 135,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 751,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 267,872,000 |
| 合計 | 268,758,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
2.6億t 97%
Cat.1 購入した製品・サービス
513万t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
123万t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
105万t 0%
Cat.2 資本財
35万t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
23万t 0%
Cat.6 出張
11万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
8万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.15 投資
7,000t 0%
Cat.10 販売した製品の加工
3,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスScope1・2を42%削減2030年度目標
2030年度までにスコープ1・2の排出量を2022年度比42%削減する中期目標を2024年3月に設定し、2024年8月にSBTi認定を取得。2040年度までにスコープ1・2のネットゼロを目指す。
再エネ再エネ導入比率80%2030年度目標
再生可能エネルギー導入比率を2025年度40%、2030年度80%とする目標を掲げる。2024年度は14拠点での新規導入により導入比率が2022年度7.8%から13.6%へ向上した。
省エネ2024年度CO2を18.1%削減2024
2024年度のスコープ1・2のCO2排出量は886千t-CO2となり、2022年度比18.1%削減。電力見える化システムによる省エネ活動と再エネ導入量の増加が寄与した。
ガバナンスインターナルカーボンプライシング2024
社内炭素価格を20,000円/t-CO2に設定するICP制度を導入し設備投資判断に活用。欧州地域ではバーチャルPPAを活用した包括的な再エネ調達を計画的に進めている。
サプライチェーンScope3を25%削減2030年度目標
2030年度までにスコープ3排出量を2022年度比25%削減する中期目標を設定しSBTi認定を取得。2024年度は267,872千t-CO2で、カテゴリ1と11の合計は基準年比18.7%減となった。
関連会社・グループ
ニデックモビリティグループ会社
車載用モータ・電装部品。飯田事業所でオフサイトPPA導入
ニデックインスツルメンツグループ会社
精密小型モータ・機器
ニデックマシンツールグループ会社
工作機械の開発・製造
ニデックドライブテクノロジーグループ会社
減速機・駆動技術製品
削減目標
2040年度 Scope1+2ネットゼロ、2050年度 サプライチェーン全体ネットゼロ
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TANSO 炭素「ニデックのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nidec (FY2024、出典: ニデック ESGデータ)
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