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電気機器認定 1.5°C

富士電機

電気機器 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
13万t
自社の直接排出
Scope 2
20万t
購入した電気・熱
Scope 3
5,579万t
9カテゴリを開示
合計
5,612万t
Scope3が全体の 99.4%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)127,000
Scope2(購入した電気・熱)203,500
Scope3(サプライチェーン)55,788,000
合計56,118,500

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.11 販売した製品の使用
5,311万t 95%
Cat.1 購入した製品・サービス
234万t 4%
Cat.2 資本財
25万t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
6,560t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
3,650t 0%
Cat.6 出張
3,570t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス環境ビジョン20502050年目標

2019年度に策定し2021年に一部改定。サプライチェーン全体でのカーボンニュートラルを目指し、Scope1・2とScope3の削減目標はSBTiの1.5℃水準認証を2022年に取得した。

富士電機 地球温暖化の防止

省エネ生産時GHG46%超削減2030年度目標

2030年度に生産時の温室効果ガス排出量を2019年度比46%超削減する目標(1990年度比85%削減に相当)。2025年度実績は33万トンで当年度目標34万トン以下を達成した。

富士電機 地球温暖化の防止

再エネ再エネ電力への切り替え2025年度

2022年度に半導体部門が再エネ電力および再エネ証書の購入を開始。2025年度の全社電力使用量に対する再エネ比率は27.4%まで増加し、CO2を約6.4万トン削減した。

富士電機 地球温暖化の防止

製品・技術製品によるCO2削減貢献2025年度

低圧インバータやIGBTモジュール等の省エネ機器とクリーンエネルギーにより、2025年度の製品によるCO2削減貢献量は合計5,888万トンとなり目標を達成した。

富士電機 地球温暖化の防止

再エネ太陽光発電設備の最大限導入2030年度目標

2030年度目標の達成に向け、国内外の生産拠点で工場建屋の屋根等に自己投資またはPPAにより太陽光発電設備の最大限導入を進めている。

富士電機 地球温暖化の防止

関連会社・グループ

富士電機機器制御グループ会社

制御機器・受配電機器の製造

富士電機E&Cグループ会社

プラント・電気工事の設計施工

富士電機テクニカグループ会社

受配電・駆動制御機器の販売

富士電機パワーセミコンダクタグループ会社

半導体デバイスの製造

富士アイティグループ会社

情報制御システムのソリューション

削減目標

2030年度 生産時GHG △46%超(2019年度比)、2050年サプライチェーン全体カーボンニュートラル

出典・備考

富士電機 環境データ

千t単位開示のため概数。Scope3の約95%がCat.11(パワエレ製品の使用)

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「富士電機のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/fuji-electric (FY2024、出典: 富士電機 環境データ)

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<a href="https://tansodb.com/company/fuji-electric"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/fuji-electric.png" alt="富士電機のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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