Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
3万t
購入した電気・熱
Scope 3
1,269万t
10カテゴリを開示
合計
1,274万t
Scope3が全体の 99.6%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 22,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 25,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 12,694,000 |
| 合計 | 12,741,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
742万t 58%
Cat.1 購入した製品・サービス
449万t 35%
Cat.2 資本財
49万t 4%
Cat.9 輸送・配送(下流)
14万t 1%
Cat.6 出張
7万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
3万t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
6,000t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3,000t 0%
脱炭素の取り組み
製品・技術省エネ装置による製品CO2削減2030年度目標
販売製品の使用時スコープ3排出量を2030年度までにウェーハ1枚当たり55%削減する目標(2021年度比)を掲げ、2024年度は21%削減。新製品LEXIA-EXはCO2排出量14%削減を実現。
再エネ再生可能エネルギー100%化2024
再生可能エネルギー電力の使用比率を2018年度の2%から2030年度までに100%へ高める目標を設定。2024年度は全社89%に到達し、日本・米国・中国では100%を達成した。
省エネ事業所CO2排出70%削減2030年度目標
事業所のスコープ1・2のCO2総排出量を2030年度までに2018年度比70%削減する目標に対し、2024年度で73%削減を達成。さらに2040年度にスコープ1〜3の実質ゼロを目指す。
サプライチェーン物流のモーダルシフト2026年度目標
モーダルシフトと共同配送により国内物流全体のCO2排出量を2026年度までに30%削減する目標で、2024年度は22.4%削減。大阪・福岡間でトラック約5,000台分をフェリー輸送へ移行した。
サプライチェーン取引先とのE-COMPASS推進2024
2024年度のスコープ3排出量は12,694千t-CO2で全体の99.6%を占めるため、E-COMPASSを軸に取引先と連携。環境パートナー4社、グリーンパートナー68社を選定し削減を進める。
関連会社・グループ
東京エレクトロン テクノロジーソリューションズグループ会社
熱処理成膜装置やテストシステムの開発・製造
東京エレクトロン九州グループ会社
コータ/デベロッパ、洗浄装置の開発・製造
東京エレクトロン宮城グループ会社
プラズマエッチング装置の開発・製造
東京エレクトロン デバイスグループ会社
半導体・電子部品販売とITソリューション
東京エレクトロンFEグループ会社
装置の立ち上げ・改造、部品の販売
削減目標
2030年度 Scope1+2 △85%(2018年度比)・再エネ100%、2040年度ネットゼロ
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「東京エレクトロンのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/tokyo-electron (FY2024、出典: 東京エレクトロン サステナビリティデータ2025)
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