Scope 1
8,000t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
50万t
内訳未開示
合計
52万t
Scope3が全体の 95.0%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 8,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 18,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 496,000 |
| 合計 | 522,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT認定の2030年目標2030年目標
2030年までにグループ全体のGHG排出量を2018年比でScope1,2は51%、Scope3は15%削減する目標を設定。2022年10月にSBTイニシアチブより1.5℃水準の認定を取得した。
再エネCO2排出ゼロ電力への切替2023
国内主要工場の使用電力をCO2排出ゼロ電力へ順次切替。2020年に仙台小林製薬を100%、2023年には富山小林製薬と小林製薬プラックスの一部電力を切り替えた。
サプライチェーンCDPサプライチェーン参加2022
グループCO2排出の約95%をScope3が占めるため、2022年よりCDPサプライチェーンプログラムに参加し、サプライヤーとのGHG削減エンゲージメントを進めている。
製品・技術カーボンフットプリント認証2024
製品ごとの調達から廃棄までのGHG排出量を見える化するため、SUMPOの第三者認証型カーボンフットプリント包括算定制度の認証を取得。一般消費財メーカーでは日本初となる。
省エネエコカー導入率97.6%2024年度
燃費向上を目指したエコドライブに取り組むとともに社用車のエコカー化を推進し、2024年度のエコカー導入率は97.6%に達した。物流ではモーダルシフトも推進している。
関連会社・グループ
富山小林製薬グループ会社
医薬品等の製造。第二種エネ管理指定工場
仙台小林製薬グループ会社
医薬品等の製造。グループ中核製造拠点
愛媛小林製薬グループ会社
衛生用品・紙用品の製造
桐灰小林製薬グループ会社
カイロ等の製造
小林製薬プラックスグループ会社
合成樹脂加工品の製造
削減目標
2030年 Scope1,2 △51%・Scope3 △15%(2018年基準、SBT認定)
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TANSO 炭素「小林製薬のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kobayashi-pharmaceutical (FY2025、出典: 小林製薬 ESGデータ集/TCFD開示)
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<a href="https://tansodb.com/company/kobayashi-pharmaceutical"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kobayashi-pharmaceutical.png" alt="小林製薬のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>