Scope 1
37万t
自社の直接排出
Scope 2
19万t
購入した電気・熱
Scope 3
106万t
11カテゴリを開示
合計
161万t
Scope3が全体の 65.4%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 368,733 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 188,833 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,055,635 |
| 合計 | 1,613,201 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
70万t 66%
Cat.11 販売した製品の使用
9万t 8%
Cat.2 資本財
8万t 8%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7万t 7%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4万t 3%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2万t 2%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2万t 2%
Cat.6 出張
1万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1万t 1%
Cat.8 リース資産(上流)
6,350t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
6,105t 1%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2028年Scope1,2 50%削減2028年目標
2028年目標としてScope1,2のCO2排出量を2017年比50%削減し、自己創出再生可能エネルギー20%を掲げる。Scope3は2050年カーボンニュートラルに向けた取り組みを推進する。
ガバナンスSBT認定へコミット表明2026
2026年1月にSBTiへコミットメントレターを提出し、グループ全体でのSBT認定取得を目指すことを表明。従来は大塚製薬、大鵬薬品などで個別に目標設定していた取り組みを加速する。
サプライチェーン取引先への再エネ供給2024
2024年4月より容器の一部を生産委託するビジネスパートナーへ再生可能エネルギーの供給を開始。オロナインH軟膏のCFPは43.6%、エルネオパNF2号輸液は27.4%、ラクテック注は12.1%削減した。
製品・技術ボンカレーの新調理方式2024
大塚食品はボンカレーで湯せん方式からフタをあけ箱ごとレンジ調理できるレンジ対応パウチをいち早く実現し、調理時のCO2排出量を約84%低減(500Wで2分温めた場合)することを確認した。
関連会社・グループ
大塚製薬連結子会社
環境データの集計対象5社の一つ
大塚製薬工場連結子会社
環境データの集計対象5社の一つ
大鵬薬品工業連結子会社
環境データの集計対象5社の一つ
大塚化学連結子会社
環境データの集計対象5社の一つ
大塚食品連結子会社
環境データの集計対象5社の一つ
削減目標
2028年 Scope1+2 △50%(2017年比)、2050年カーボンニュートラル
出典・備考
大塚ホールディングス Environmental Report 2025 データ集
暦年決算。Scope1・2はグローバル計、Scope3は国内主要5社のみ。2026年1月SBTiへコミットメントレター提出
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「大塚ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/otsuka-holdings (FY2024、出典: 大塚ホールディングス Environmental Report 2025 データ集)
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<a href="https://tansodb.com/company/otsuka-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/otsuka-holdings.png" alt="大塚ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>