Scope 1
1,071t
自社の直接排出
Scope 2
9,797t
購入した電気・熱
Scope 3
5,921t
内訳未開示
合計
2万t
Scope3が全体の 35.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 1,071 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 9,797 |
| Scope3(サプライチェーン) | 5,921 |
| 合計 | 16,789 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年ネットゼロ目標2030年度目標
GHG排出量(Scope1・2)を2050年度までにネットゼロとすることを目標とし、中間目標として2030年度までに2018年度比33%削減を掲げている。
再エネオフィスのグリーン電力化2022
本社が入居する泉ガーデンタワーで省エネ推進と非化石証書等による再エネ電力への契約切替を進め、2022年4月からSBIグループ入居オフィスの大部分をグリーン電力に切り替えた。
ガバナンス銀行事業の脱炭素目標2030年度目標
グループ排出量の約9割を占めるSBI新生銀行グループは2030年度までのネットゼロ、投融資先ポートフォリオGHG排出量の2050年度末ネットゼロを目標に設定している。
ガバナンス石炭火力融資ゼロ化2040年度目標
石炭火力発電向けプロジェクトファイナンス融資残高を2040年度末までにゼロとする目標を掲げ、新設石炭火力の建設を使途とする新規投融資を行わない方針を実行している。
再エネ再エネ発電・脱炭素金融2024
SBIスマートエナジーによる営農型太陽光発電の開発事業、SBI証券のグリーンボンド等SDGs債発行支援、SBI新生銀行のサステナブルファイナンスを通じ脱炭素社会実現に貢献している。
関連会社・グループ
SBI証券連結子会社
グループ中核のオンライン証券
SBI新生銀行連結子会社
グループGHG排出量の約9割を占める
SBIインベストメント連結子会社
ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理
SBIスマートエナジー連結子会社
太陽光・小水力等の再エネ発電事業
SBIアセットマネジメント連結子会社
投資運用業および投資助言業
削減目標
2050年度 Scope1・2ネットゼロ、2030年度 △33%(2018年度比)
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「SBIホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sbi-holdings (FY2024、出典: SBIホールディングス TCFD開示)
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<a href="https://tansodb.com/company/sbi-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/sbi-holdings.png" alt="SBIホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>