GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 0 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 0 |
| Scope3(サプライチェーン) | 22,309 |
| 合計 | 22,309 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
主な排出要因である電力の調達方法を見直し、2024年度までにグループ全体の消費電力を100%再エネへ切り替え。残る都市ガス・ガソリン・蒸気等の排出はJ-クレジットでオフセットし、Scope1+2のカーボンニュートラルを達成した。
Scope3の大半を占める資本財がIT基盤を支えるソフトウェア開発にかかるものであることを踏まえ、安定的な市場運営に必要な投資を維持しつつ排出量管理を通じて逓減させることを検討している。2024年度より一部サプライヤーは一次データを用いて算出。
ネットゼロを目指す各国取引所と連携するNZFSPAに加盟し、GFANZ日本支部にも参加。カーボン・クレジット市場の創設推進、ESG指数・関連ETFの上場、グリーン・デジタル・トラック・ボンドの普及促進など、市場運営者としての脱炭素支援を進めている。
削減目標
2024年度までにグループ全体の消費電力を100%再生可能エネルギーに切り替え、同時期にScope1+2のカーボンニュートラルを達成(達成済み)。GXリーグに参画し2050年カーボンニュートラルに貢献
出典・備考
JPX及び連結子会社・2025年度。Scope1・2はマーケット基準でJ-クレジットによるオフセット後の値でありゼロ(オフセット前はScope1 529t・Scope2 21t、ロケーション基準ではScope1 529t・Scope2 12,938t)。電力の再生可能エネルギー比率は100%。海外事務所は算出対象外。Scope3の大半を占める資本財はIT基盤を支えるソフトウェア開発によるもの。カテゴリ4・8〜12・14は非開示、カテゴリ13は0
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TANSO 炭素「日本取引所グループのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/japan-exchange-group (FY2025、出典: 日本取引所グループ 環境データ)
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