GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 2,513 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 17,488 |
| Scope3(サプライチェーン) | 28,805 |
| 合計 | 48,806 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2021年9月に脱炭素ロードマップを策定し、2030年度までに自社拠点で排出する温室効果ガスのネットゼロを達成する目標を掲げた。2030年度末の残余排出分はカーボンクレジット等でオフセットする。
2030年度までに利用する電力を100%再生可能エネルギー起源に切り替える方針。2026年3月期までに再エネ導入比率70%超を目指し中間目標を達成、RE100技術要件に適合する電力を調達する。
お客様による脱炭素社会への移行を支援するため、2026年3月までの5年間で1,250億ドルのサステナブル・ファイナンス案件に関与することを目指している。
2050年度までに投融資に関する温室効果ガス排出量(Scope3カテゴリ15)のネットゼロを目指す。2023年2月に電力セクター、2024年12月に自動車・商業用不動産セクターの中間目標を設定した。
野村證券が使用する全リース車両に占める国土交通省認定の低排出ガス車の割合は約99.9%。2014年度から燃料電池自動車も導入し、テレマティクスでエコドライブを推進している。
関連会社・グループ
中核の証券会社。リース車両の低排出化を推進
NZAM加盟。2050年ネットゼロ目標を設定
信託・銀行業務を担う
不動産管理。地球温暖化対策報告書を提出
資本市場に関する調査研究
削減目標
2030年度 自社拠点(Scope1+2)ネットゼロ(再エネ100%)、2050年度 投融資ポートフォリオネットゼロ
出典・備考
Scope3はCat.6(出張)のみ開示。Cat.15(投融資排出)は別枠開示でScope3合計に含まない(実質的な最大カテゴリ)。第三者保証あり
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「野村ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nomura-holdings (FY2024、出典: 野村ホールディングス ESGデータ(2025年3月期))
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<a href="https://tansodb.com/company/nomura-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nomura-holdings.png" alt="野村ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>