GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 37,359 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 128,650 |
| Scope3(サプライチェーン) | 140,344 |
| 合計 | 306,353 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
自社のScope1・2・3(保険引受・投融資除く)で2030年に2017年比60%削減、2050年実質排出ゼロを目標に設定。パリ協定1.5℃水準(年4.2%以上削減)に整合する。
電力消費がGHG排出の大半を占めることから、2030年までに再生可能エネルギー導入率70%の目標を掲げ、所有ビルの電力の再エネ切替とLED化などの省エネを進める。
Scope3カテゴリー15の実質ゼロに向け、2025年25%削減(2019年比)に加え2024年度に「2030年インテンシティ50〜60%削減」の中間目標を新設した。
株式保有先のうちGHG高排出の上位20社を中心にエンゲージメントを実施。運用資産の入替時にGHG低排出セクターへシフトする取組みも進めている。
脱炭素に資する保険商品の保険料収入を2026年度に国内・海外合計250億円とする目標を設定。洋上風力発電事業者向け『ONE SOMPO WINDサービス』等を展開する。
2022年に、2050年までのGHGネットゼロを目指す金融機関の国際連合GFANZの傘下団体に加盟。石炭事業を主業とする企業への投融資方針も定めている。
関連会社・グループ
国内損害保険事業の中核会社
国内生命保険事業を担う
介護事業の中核会社
リスクコンサルティングサービス
海外保険事業の統括会社
削減目標
2030年 自社排出(投融資除く)△60%(2017年比)、2050年ネットゼロ。投融資はNZAOA準拠
出典・備考
Scope3合計はCat.15を除く。Cat.15(投融資)は別枠開示(2023年度 約173万t-CO2e、実質的な最大カテゴリ)。2012年から第三者検証取得
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TANSO 炭素「SOMPOホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sompo-holdings (FY2024、出典: SOMPOホールディングス ESGデータ)
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