Scope 1
1万t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
2万t
4カテゴリを開示
合計
6万t
Scope3が全体の 41.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 12,517 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 21,344 |
| Scope3(サプライチェーン) | 23,509 |
| 合計 | 57,370 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.6 出張
9,924t 42%
Cat.1 購入した製品・サービス
7,885t 34%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4,372t 19%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,329t 6%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度GHG60%削減2030年度目標
2050年カーボン・ニュートラルの実現をめざし、2030年度の自社温室効果ガス排出量を2015年度比で60%削減する目標を設定。2024年度実績は2015年度対比53%削減となった。
再エネ主要拠点の電力100%再エネ化2030年度目標
2030年度に主要拠点における使用電力を100%再生可能エネルギー化する目標を掲げ、国内外で自然エネルギー利用を推進している。
省エネ社有車の全電動化2030年度目標
2030年度までに東京海上日動、東京海上日動あんしん生命、日新火災が保有する社有車を全て電動自動車化する目標を設定し、CO2排出削減を進めている。
クレジットマングローブ植林2024
1999年の創立120周年記念事業として開始し25年以上継続。マングローブ植林等による年間CO2固定量は82,000トンにのぼり、ネイチャーポジティブにも貢献している。
製品・技術脱炭素関連保険の提供2024
洋上風力や太陽光など再生可能エネルギー事業者向けの保険、電気自動車・蓄電池の保険等の脱炭素関連保険料は405億円。東京海上日動は121社へ脱炭素に向けた提案を実施した。
関連会社・グループ
東京海上日動火災保険連結子会社
国内損害保険事業の中核会社
東京海上日動あんしん生命保険連結子会社
国内生命保険事業を担う
日新火災海上保険連結子会社
国内損害保険事業。社有車電動化の対象
東京海上アセットマネジメント連結子会社
資産運用事業を担う
東京海上スマートGX連結子会社
脱炭素関連の事業会社
削減目標
2030年度 CO2排出量(Scope1+2+3、Cat.15除く)△60%(2015年度比)。2013年度から12年連続カーボン・ニュートラル達成
出典・備考
Scope3合計はCat.15(投融資)を除く限定的範囲。Cat.15は別枠開示(2023年度は上場株式+社債で約433万t、実質的な最大カテゴリ)。第三者保証あり
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「東京海上ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/tokio-marine-holdings (FY2024、出典: 東京海上HD サステナビリティレポート2025)
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