Scope 1
6,525t
自社の直接排出
Scope 2
3,485t
購入した電気・熱
Scope 3
156万t
12カテゴリを開示
合計
157万t
Scope3が全体の 99.4%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 6,525 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 3,485 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,564,013 |
| 合計 | 1,574,023 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
125万t 80%
Cat.1 購入した製品・サービス
24万t 15%
Cat.2 資本財
3万t 2%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
1万t 1%
Cat.13 リース資産(下流)
4,398t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
2,699t 0%
Cat.10 販売した製品の加工
1,952t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
1,878t 0%
Cat.6 出張
1,004t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
712t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
211t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスScope3の算定範囲・方法をGHGプロトコル準拠に全面見直し2024年度
第三者保証の取得を目的に、カテゴリ1では副資材・事務用品・外注サービスまで算定対象を拡大し、購入品ごとに適した排出係数を用いる方式へ変更。カテゴリ4・9・11・13も算定範囲を拡大した。
製品・技術販売した製品の使用がサプライチェーン排出の約8割2024年度
カテゴリ11が全体の約80%を占めることから、省エネ製品の開発推進を削減の柱に位置づけている。半導体製造装置のユーティリティ排出はSEMI S23-1021E2、使用年数はSCCガイドラインを参照し15年から10年へ変更した。
削減目標
サプライチェーン全体での排出削減を推進(公表資料に定量目標の記載なし)
出典・備考
ディスコ 2024年度 環境関連の活動とデータ(気候変動 Scope3関連)
ディスコ及びすべての連結子会社。2024年度に第三者保証取得を目的にGHGプロトコル準拠でScope3の算定範囲・算定方法を全面的に見直したため2023年度以前と単純比較不可。カテゴリ1・4・11はKPMGあずさサステナビリティの第三者保証付き。カテゴリ8はScope1・2に含む、14・15は非該当
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「ディスコのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/disco (FY2024、出典: ディスコ 2024年度 環境関連の活動とデータ(気候変動 Scope3関連))
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<a href="https://tansodb.com/company/disco"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/disco.png" alt="ディスコのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>