Scope 1
24万t
自社の直接排出
Scope 2
29万t
購入した電気・熱
Scope 3
4,042万t
10カテゴリを開示
合計
4,095万t
Scope3が全体の 98.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 243,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 289,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 40,419,000 |
| 合計 | 40,951,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
3,508万t 87%
Cat.1 購入した製品・サービス
389万t 10%
Cat.2 資本財
72万t 2%
Cat.10 販売した製品の加工
29万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
20万t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
10万t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
7万t 0%
Cat.6 出張
3万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年カーボンニュートラル2050年目標
2050年カーボンニュートラルの実現を宣言し、中間目標としてグループCO2排出量を2030年に2014年度比50%削減、2040年に同75%削減することを掲げている。
再エネ生産拠点の再エネ率60%以上2030年目標
2030年までにグローバル生産拠点の再生可能エネルギー利用率を60%以上とする目標を掲げ、再生可能エネルギーの活用拡大を進めている。
省エネエネルギー原単位45%改善2030年目標
2030年までにグローバル生産拠点のエネルギー使用原単位を2014年度比45%改善し、CO2排出原単位を同60%改善する目標を設定している。
ガバナンスインターナルカーボンプライシング2024
GHG削減に資する設備投資を促進するためインターナルカーボンプライシングを導入。電動化・燃料転換の推進とエネルギー利用効率の向上を併せて進めている。
サプライチェーンバリューチェーン排出量の開示2024
2024年度のスコープ1は24.3万t-CO2、スコープ2は28.9万t-CO2、スコープ3は4,041.9万t-CO2であり、バリューチェーン全体の排出量を算定・開示している。
関連会社・グループ
クボタ建設グループ会社
土木・建築などの建設事業
クボタケミックスグループ会社
合成樹脂管・継手の製造販売
クボタ環境エンジニアリンググループ会社
環境プラントの設計・保守運転
クボタ建機ジャパングループ会社
建設機械の国内販売・サービス
北海道クボタグループ会社
農業機械の販売・サービス
削減目標
2030年 Scope1,2 △50%(2014年度比)、2040年 △75%
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TANSO 炭素「クボタのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kubota (FY2024、出典: クボタ 気候変動の緩和と適応)
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