GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 71,115 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 160,991 |
| Scope3(サプライチェーン) | 14,699,715 |
| 合計 | 14,931,821 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2050年までにバリューチェーン全体でカーボンニュートラル実現をめざす。2030年度目標は2010年度比で生産(Scope1+2)45%削減、製品(Scope3)33%削減。2024年度実績は43.0%と24.0%。
2024年度は太陽光発電56,331MWh、水力発電35,592MWhを利用し、40,325t-CO2を削減。インドのタタ日立社の工場は太陽光パネル発電に切り替えた。
高効率機器(アモルファストランス、LED等)の導入や電力監視・エアー空調管理により、2024年度に原油換算2,750KL、46,050t-CO2を削減。日本6工場では73kt-CO2の省エネ数値目標を設定。
常陸那珂港への輸出港集約や空コンテナ回送の削減などにより、2024年度は輸送CO2売上高原単位を基準年度比53.2%改善。Scope3カテゴリ4について第三者による限定的保証を取得。
2007年度から製品ライフサイクル、2009年からScope3を含むCO2排出量を算定。2024年度のScope3合計は1,469万t-CO2で、うち販売した製品の使用が1,341万t-CO2を占める。
関連会社・グループ
国内での建設機械のレンタル・販売・サービス
ミニショベルの開発・製造・販売・サービス
道路機械の開発・製造、環境リサイクル製品製造
建設機械本体・部品の保管、荷役、梱包、輸送
建設機械・工業製品用の部品の製造
削減目標
2030年度 生産(Scope1+2)△45%、製品(Scope3)△33%(2010年度比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「日立建機のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/hitachi-construction-machinery (FY2024、出典: 日立建機 気候変動(2024年度実績))
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