Scope 1
4万t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
121万t
9カテゴリを開示
合計
125万t
Scope3が全体の 96.3%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 35,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 11,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,208,000 |
| 合計 | 1,254,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
62万t 52%
Cat.1 購入した製品・サービス
47万t 39%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 2%
Cat.6 出張
2万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 1%
Cat.9 輸送・配送(下流)
9,000t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBTネットゼロ目標2030年目標
2021年11月にSBT認定、2024年6月には独AG社とともにネットゼロ目標の認定を取得。2019年比で2030年までにScope1・2を46.2%、Scope3を27.5%削減する。
再エネ自家消費型太陽光発電2025
伊賀・奈良の事業所を中心に太陽光発電を導入し、発電量は2023年5,959千kWhから2025年15,246千kWhへ拡大。購入電力は45,943千kWhから39,182千kWhへ減少した。
製品・技術MXによる製品使用時削減2025
工程集約・自動化・DXを軸としたマシニング・トランスフォーメーションで機械台数やサイクルタイムを削減。販売製品の使用に伴うScope3は2024年747千tから2025年624千tへ減少した。
サプライチェーン鋳物の電気炉化と資源循環2025
グループ全体で太陽光やCO2フリー電力を導入するとともに鋳物製造工程の電気炉化を推進。廃却機の鋳物・板金や生産工程の切りくずを回収し鋳造原材料として再利用している。
ガバナンスサステナビリティ推進部2025
専任のサステナビリティ推進部がCO2排出量を算定し毎月社内取締役へ報告。取締役会は半期に一度以上気候関連議案を討議し、CO2削減の重要な設備投資額を承認する。
関連会社・グループ
DMG森精機セールスアンドサービスグループ会社
工作機械の販売・サービス
太陽工機グループ会社
研削盤の製造(新潟県長岡市)
DMG森精機CIRCULARグループ会社
三重県伊賀市、資源循環関連事業
マグネスケールグループ会社
高精度測定機器の製造
DMG MORI キャステックグループ会社
島根県出雲市の鋳造会社
削減目標
2030年 Scope1+2 △46.2%・Scope3 △27.5%(2019年基準)、2050年ネットゼロ(2024年6月SBTi認定)
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「DMG森精機のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/dmg-mori (FY2025、出典: DMG森精機 環境負荷データ詳細)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/dmg-mori"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/dmg-mori.png" alt="DMG森精機のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>