GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 1,545,605 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 0 |
| Scope3(サプライチェーン) | 22,241,719 |
| 合計 | 23,787,324 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
自社事業(Scope1+Scope2)のCO2排出量を2030年度に2014年度比で20%以上削減する目標を掲げ、製油所の省エネ対策や設備更新により達成を目指している。
2050年度に自社事業で排出するCO2のネットゼロ達成を目指し、カーボンニュートラル燃料や再生可能エネルギーの活用を進めている。
2021〜2025年度は年間15,000kL-coeの削減を達成目標とし、2030年度には原油換算100万kL分の省エネルギー対策量の達成を計画している。
植物由来エタノールを原料とするバイオETBEを配合したガソリンを供給し、カーボンニュートラルな燃料の普及を通じて運輸部門のCO2削減に貢献している。
子会社の富士臨海が中袖原油備蓄基地で1MWの太陽光発電事業を実施。2024年度はサプライチェーン全体のGHG排出量算定も開始し、産廃最終処分率0%を継続維持した。
関連会社・グループ
子会社・関連会社一覧に記載
太陽光発電事業も手掛ける子会社
子会社・関連会社一覧に記載
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削減目標
2030年度 自社事業CO2排出量(Scope1+2)△20%以上(2014年度比)、2050年度 自社事業排出ネットゼロを目指す
出典・備考
Scope1+2は合計1,545,605t-CO2で開示(1・2の内訳非開示)。Scope3は上流2,981,064t・下流19,256,458tの区分開示でGHGプロトコルのカテゴリ番号別内訳なし(下流=販売製品の使用等が全体の81%) Scope1+2は合算開示(1,545,605t)のためScope1欄に計上。
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TANSO 炭素「富士石油のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/fuji-oil-company (FY2024、出典: 富士石油 環境への取り組み)
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