Scope 1
2,218万t
自社の直接排出
Scope 2
148万t
購入した電気・熱
Scope 3
1.8億t
9カテゴリを開示
合計
2.1億t
Scope3が全体の 88.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 22,180,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 1,480,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 184,970,000 |
| 合計 | 208,630,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
1.6億t 86%
Cat.1 購入した製品・サービス
2,254万t 12%
Cat.4 輸送・配送(上流)
257万t 1%
Cat.2 資本財
47万t 0%
Cat.14 フランチャイズ
28万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
6万t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3万t 0%
Cat.6 出張
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
2,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2040年度に73%削減2040年度目標
カーボンニュートラル基本計画で自社GHG(Scope1+2)を2013年度34百万トンから2030年度19〜21百万トン以下、2040年度10百万トン以下(73%減)とし、2050年度カーボンニュートラルを目指す。
サプライチェーンScope3の削減貢献目標2040年度目標
社会のGHG排出削減目標(Scope3)として、供給エネルギーのCI(炭素強度)低減や削減貢献量・循環資源利用量の拡大を2040年度に向けて推進し、2050年度に社会全体のカーボンニュートラル実現を目指す。
製品・技術和歌山でのSAF製造2025
和歌山製造所で廃食油等を原料とするSAF(HEFA)の製造を進め、海外からの輸入と合わせたSAFの安定供給体制を構築中。2040年に向けてはATJ等の次世代SAFへ展開する。
製品・技術先進的CCS事業に採択2024
九州西部沖CCSおよびマレー半島沖北部CCS事業が2024年9月・10月にJOGMECの先進的CCS事業へ採択。電源開発と共同で西日本におけるCO2貯留検討も進める。
クレジット森林Jクレジット創出2022
和歌山県・福島県の林業公社や北海道鶴居村の森林組合と連携協定を締結し、森林由来のJクレジットの創出・活用を2022年から推進。ブルーカーボンにも取り組む。
関連会社・グループ
ENEOS株式会社グループ会社
石油精製販売の中核事業会社
ENEOSリニューアブル・エナジーグループ会社
再生可能エネルギー発電事業
ENEOS Xploraグループ会社
石油・天然ガス開発事業
ENEOSマテリアルグループ会社
合成ゴム等の機能材事業
ENEOS Powerグループ会社
電気事業を担うグループ会社
削減目標
2040年度 Scope1+2カーボンニュートラル、2025年度 Scope1+2 2,700万t以下
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TANSO 炭素「ENEOSホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/eneos-holdings (FY2024、出典: ENEOS REPORT ESGデータブック2025)
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