Scope 1
700t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
111万t
9カテゴリを開示
合計
114万t
Scope3が全体の 98.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 700 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 21,800 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,113,100 |
| 合計 | 1,135,600 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
74万t 66%
Cat.1 購入した製品・サービス
32万t 29%
Cat.2 資本財
3万t 3%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3,500t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
1,900t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,600t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,000t 0%
Cat.6 出張
900t 0%
脱炭素の取り組み
省エネScope1+2を2019年度比46.5%削減し2030年目標を前倒し達成2024年度
2030年度目標の46.2%削減に対し、2024年度実績で46.5%削減を達成。2023年度も41.0%削減と目標(16.8%)を大きく上回って推移している。
サプライチェーンScope3はカテゴリ1・4・11を削減対象に設定
2030年までに2019年比13.5%削減を目標とする。2024年度のScope3は1,113.1千t-CO2eで、うちカテゴリ11(販売した製品の使用)が736.9千t、カテゴリ1(購入した製品・サービス)が321.2千tを占める。
削減目標
2030年までにScope1+2 △46.2%・Scope3(カテゴリ1,4,11) △13.5%(いずれも2019年比・グローバル総量)、2050年カーボンニュートラル
出典・備考
JVCケンウッドグループ・2024年度。千t開示を換算。カテゴリ8・9・10・13・14・15は算定対象外。2024年度のScope1+2は2019年度比46.5%削減で2030年目標を前倒し達成。目標はパリ協定の1.5℃目標に整合する形で設定しているがSBT認定は未取得で、サステナビリティ推進室が取得を検討中
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「JVCケンウッドのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/jvckenwood (FY2024、出典: JVCケンウッド ESGデータ)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/jvckenwood"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/jvckenwood.png" alt="JVCケンウッドのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>