Scope 1
31万t
自社の直接排出
Scope 2
24万t
購入した電気・熱
Scope 3
701万t
9カテゴリを開示
合計
757万t
Scope3が全体の 92.6%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 314,976 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 244,792 |
| Scope3(サプライチェーン) | 7,012,000 |
| 合計 | 7,571,768 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
316万t 45%
Cat.1 購入した製品・サービス
273万t 39%
Cat.12 販売した製品の廃棄
47万t 7%
Cat.4 輸送・配送(上流)
20万t 3%
Cat.2 資本財
20万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
14万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
8万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 0%
Cat.6 出張
7,084t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスScope1・2を50.4%削減2031年3月期目標
2031年3月期までにScope1・2排出量を2019年3月期比50.4%削減する目標。2025年3月期時点で46.9%削減を達成し、2024年3月にSBTネットゼロ認定を取得した。
再エネRE100加盟と再エネ比率33%2025
RE100に加盟し事業使用電力の100%再生可能エネルギー化を目指す。2025年3月期の再エネ比率は33.0%で、国内29の生産拠点と海外20拠点で再エネを導入済み。
再エネGROHE工場のPPA太陽光2025
GROHEの5工場でPPAモデルの太陽光発電を導入し年間約10,200MWhを発電。GROHE全生産拠点でISO50001認証を取得しエネルギー効率の継続改善を進める。
製品・技術水素によるアルミ押出実証2023
2023年3月にアルミ押出工程で水素燃料を用いた製造実証に成功。押出ビレット加熱炉のIoT制御による燃焼最適化も進め、製造工程の燃料転換を検討している。
製品・技術高性能窓・節水製品の拡大2031年3月期目標
国内で高性能窓の販売比率97%(2026年3月期100%目標)、節水水栓94.5%、節水トイレ99.4%を達成。トリプルガラス窓は新築住宅のCO2を37%削減する。
関連会社・グループ
Grohe AGグループ会社
ドイツの水栓金具・衛生機器大手
LIXILトータルサービスグループ会社
住宅設備の設置・メンテナンス
LIXIL住宅研究所グループ会社
アイフルホーム等のFC本部
サンヨーホームズグループ会社
戸建・マンションの住宅事業
LIXILリニューアルグループ会社
建物のリフォーム・リニューアル
削減目標
2031年3月期 Scope1+2 △50.4%・Scope3 △30%(2019年3月期比)、2050年カーボンニュートラル
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「LIXILのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/lixil (FY2025、出典: LIXIL ESGデータブック2026)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/lixil"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/lixil.png" alt="LIXILのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>