Scope 1
8万t
自社の直接排出
Scope 2
105万t
購入した電気・熱
Scope 3
181万t
11カテゴリを開示
合計
294万t
Scope3が全体の 61.7%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 79,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 1,047,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,814,000 |
| 合計 | 2,940,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.2 資本財
66万t 36%
Cat.1 購入した製品・サービス
61万t 34%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
21万t 12%
Cat.4 輸送・配送(上流)
12万t 6%
Cat.10 販売した製品の加工
11万t 6%
Cat.12 販売した製品の廃棄
4万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 1%
Cat.6 出張
7,000t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
7,000t 0%
Cat.15 投資
5,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT認定の取得2025
2025年6月12日に短期(Near-Term)のSBT認定を取得し、Scope1・2・3の削減計画を策定中。基準年である2023年の排出量は975千t-CO2eとしている。
省エネエネルギー原単位6.8%削減2030年度目標
2030年度までにエネルギー使用原単位を2023年比6.8%(年平均1.0%)削減する目標を設定。照明のLED化や高効率生産・ユーティリティー設備への更新を進めている。
再エネ太陽光発電3.36MWへ拡大2025
九州事業所(伊万里・久原)と高純度シリコン四日市に太陽光発電を設置。2025年12月の1.0MW追加導入で合計発電能力は3.36MWとなる。
再エネ非化石電力・風力PPA調達2025
2025年度は非化石電力646GWhを投入し年約300,276t-CO2の削減を見込む。2025年4月から福島県阿武隈陸上風力発電所のPPA調達を開始し再エネ比率は34.8%。
ガバナンスICP導入と環境投資2025
2022年1月にインターナルカーボンプライシング制度を導入し、GHG排出量を費用換算して環境投資を判断している。2025年度のGHG削減投資額は2,157百万円。
関連会社・グループ
SUMCO TECHXIVグループ会社
長崎・宮崎でシリコンウェーハを製造
高純度シリコングループ会社
三重県四日市市が本社の国内関係会社
SUMCOテクノロジーグループ会社
千葉県野田市に拠点を置く国内関係会社
SUMCO Phoenix Corporationグループ会社
米国アリゾナ州の海外関係会社
削減目標
SBT短期目標認定(2025年6月)
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「SUMCOのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sumco (FY2025、出典: SUMCO 環境負荷データ)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/sumco"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/sumco.png" alt="SUMCOのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>