Scope 1
3万t
自社の直接排出
Scope 2
4万t
購入した電気・熱
Scope 3
43万t
9カテゴリを開示
合計
50万t
Scope3が全体の 86.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 31,614 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 38,695 |
| Scope3(サプライチェーン) | 434,575 |
| 合計 | 504,884 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
27万t 63%
Cat.11 販売した製品の使用
9万t 20%
Cat.10 販売した製品の加工
4万t 10%
Cat.4 輸送・配送(上流)
1万t 3%
Cat.2 資本財
9,175t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4,677t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,156t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,396t 0%
Cat.6 出張
429t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度CO2 30%削減2030年度目標
2022年5月に新環境目標を策定。三和シヤッター工業のCO2排出量(Scope1+2)を2027年度に2019年度比20%、2030年度に30%削減し、2050年度に三和グループとして実質ゼロを目指す。
再エネ国内工場の太陽光発電導入2025
三和シヤッター工業で太陽光発電の導入を推進。2021年12月に太田ドア工場物流棟、2023年7月に九州工場、2024年9月に静岡工場、2025年4月に太田ドア工場駐車場へ設置した。
省エネ塗装乾燥の電化で灯油半減2021
三和シヤッター工業太田ドア工場で2021年3月、塗装の乾燥に使用していたボイラーを電気式ファンヒーターに切り替え、灯油の使用量を半分以下に低減した。
再エネ海外工場の再エネ導入2024
欧州では2023年4-5月に英Luton工場、伊Schievano工場、西Alsal工場に太陽光発電設備を導入。アジアでも2023年5月に上海宝産三和、2024年6月に三和NF常熟で稼働を開始した。
サプライチェーンScope3算定範囲の拡大2024年度
2023年度よりScope3のカテゴリー1・3・4の算定を開始し、2024年度実績分から新たにカテゴリー2・5・6・7・10・11の算定を実施。サプライチェーン全体の削減を進めている。
関連会社・グループ
三和シヤッター工業連結子会社
シャッター・ドア製造販売の中核会社
昭和フロント連結子会社
ビル用サッシ・フロントの製造販売
田島メタルワーク連結子会社
集合郵便受箱・宅配ボックスの製造販売
鈴木シャッター連結子会社
シャッター・ドアの製造販売
三和タジマ連結子会社
建材製品の製造販売
削減目標
FY2030 Scope1+2 △30%(FY2019比)、FY2050 実質ゼロ
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TANSO 炭素「三和ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sanwa-holdings (FY2024、出典: 三和ホールディングス ESG Data Book 2025)
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