Scope 1
2,114t
自社の直接排出
Scope 2
8万t
購入した電気・熱
Scope 3
223万t
9カテゴリを開示
合計
231万t
Scope3が全体の 96.5%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 2,114 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 78,876 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,231,420 |
| 合計 | 2,312,410 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
157万t 70%
Cat.1 購入した製品・サービス
55万t 24%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 2%
Cat.2 資本財
4万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
1万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
8,758t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3,372t 0%
Cat.6 出張
2,270t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,208t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBTi認定の取得2025
2025年9月にSBTi認定を取得。Scope1,2を2030年までに2023年比42%削減、Scope3カテゴリ11を25%削減する目標を掲げ、2050年カーボンニュートラルを目指す。
再エネ再エネ比率25%へ拡大2025
2025年時点で総電力使用量に占める再生可能エネルギー比率は25%。中国・ベトナムのほぼ全生産拠点に太陽光パネルを設置し稼働させている。
再エネ本社の再エネ100%化2024
2024年4月から本社の使用電力を太陽光発電システムとFIT非化石証書の活用により100%再生可能エネルギー化した。国内拠点の脱炭素化を先行させている。
サプライチェーンサプライヤーのSBT設定2029年目標
Scope3カテゴリ1の削減に向け、2029年までに排出量上位10%のサプライヤーが科学的根拠に基づく削減目標を設定するよう働きかけを進める。
関連会社・グループ
マブチエンジニアリンググループ会社
千葉県松戸市の生産・開発拠点
マブチオーケングループ会社
東京都稲城市の販売・生産・開発拠点
マブチマイクロテックグループ会社
福島県二本松市の生産・開発拠点
マブチNPMグループ会社
東京都文京区の販売・生産・開発拠点
大連マブチグループ会社
中国遼寧省大連市のモーター生産拠点
削減目標
2030年 Scope1+2 △42%・Cat.11 △25%(2023年比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「マブチモーターのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/mabuchi-motor (FY2025、出典: マブチモーター ESGデータ)
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