GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 44,500 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 37,400 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,086,900 |
| 合計 | 2,168,800 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
米国子会社PACECOとともに、ロサンゼルス港で世界初となる水素燃料電池搭載トランステーナの商業運転を開始。同港とロングビーチ港は2030年までに全荷役機械をゼロエミッション化するClean Air Action Planを掲げており、ゼロエミッションクレーンの供給で貢献する。
二元燃料エンジン試運転台の増設、LNG燃料供給設備の増設、水素・アンモニア供給設備の新設を進めている。環境対応製品の累積販売・稼働による年間1,000万t-CO2以上の削減を目標に掲げる。
2023年度実績分からScope3の算定を開始し、算定数値の正確性を担保するためSGSジャパンによる検証意見書を取得。2024年度は検証機関のコメント・協議を踏まえ、生産拠点を4拠点から8拠点へ拡大するなど対象範囲を広げている。
削減目標
環境対応製品の2022〜2030年度の累積販売・稼働台数によるCO2削減を年間1,000万t-CO2以上、グリーン電力拡大による生産活動のCO2削減を年間1.0万t-CO2以上
出典・備考
2025年度。千t-CO2開示を換算。Scope3合計は開示されている8カテゴリの単純合計(カテゴリ9は下流輸送をカテゴリ4へ移管したため0、カテゴリ8・10・12〜15は非開示)。集計範囲は生産拠点8拠点(玉野・玉原・大分・千葉、三井造船特機エンジニアリング3拠点、三井ミーハナイト・メタル玉野)と非生産拠点4拠点で、グループ全体ではない。2023年度実績分からScope3の算定を開始し、SGSジャパンによる第三者検証意見書を取得。2024年度に検証機関のコメントを踏まえ集計範囲を拡大している
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TANSO 炭素「三井E&SのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/mitsui-e-and-s (FY2025、出典: 三井E&S TCFD提言に基づく情報開示)
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<a href="https://tansodb.com/company/mitsui-e-and-s"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/mitsui-e-and-s.png" alt="三井E&SのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>