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銀行・金融未認定

みずほフィナンシャルグループ

銀行・金融 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
1万t
自社の直接排出
Scope 2
5万t
購入した電気・熱
Scope 3
64万t
2カテゴリを開示
合計
70万t
Scope3が全体の 91.6%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)10,427
Scope2(購入した電気・熱)48,047
Scope3(サプライチェーン)640,389
合計698,863

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.2 資本財
64万t 99%
Cat.6 出張
3,676t 1%

脱炭素の取り組み

ガバナンスサステナブルファイナンス100兆円2030年度目標

2019年度から2030年度の累計でサステナブルファイナンス100兆円、うち環境・気候変動対応ファイナンス50兆円の目標を2023年4月に引き上げて推進している。

みずほFG ESGデータブック2025

省エネ自社排出2030年度CN2030年度目標

連結子会社のGHG排出量(Scope1,2)を2030年度にカーボンニュートラルとする目標を掲げ、2024年度は58,474t-CO2、2020年度比64.4%減となった。

みずほFG ESGデータブック2025

ガバナンス石炭火力与信残高ゼロへ2040年度目標

投融資方針に基づき石炭火力発電所向け与信残高を2030年度までに2019年度比50%削減し2040年度に残高ゼロとする方針。2024年度末は2,205億円まで減少した。

みずほFG ESGデータブック2025

サプライチェーン投融資先セクター別目標2030年度目標

投融資を通じた排出(Scope3)で電力138-232kgCO2/MWh、石炭採掘はOECD諸国2030年度ゼロ、鉄鋼▲17〜23%など2030年度のセクター別目標を設定した。

みずほFG ESGデータブック2025

ガバナンス2050年ネットゼロの移行計画2050年目標

2050年ネットゼロに向けたアプローチとネットゼロ移行計画を策定・公表し、顧客の脱炭素移行支援とエンゲージメントを軸に取り組みを進めている。

みずほFG ESGデータブック2025

関連会社・グループ

みずほ銀行連結子会社

中核の銀行子会社

みずほ信託銀行連結子会社

信託業務を担う中核子会社

みずほ証券連結子会社

証券業務を担う中核子会社

みずほリサーチ&テクノロジーズ連結子会社

調査・ITを担うグループ会社

アセットマネジメントOne連結子会社

資産運用を担うグループ会社

削減目標

2030年度に自社Scope1・2カーボンニュートラル、2050年に投融資ポートフォリオネットゼロ

出典・備考

みずほフィナンシャルグループ ESGデータブック2025

第三者保証/検証付。Scope3はCat.2・6のみの開示で、Cat.15(ファイナンスド・エミッション)は含まない(セクター別に別枠開示、実質的な最大カテゴリ)

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「みずほフィナンシャルグループのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/mizuho-financial-group (FY2024、出典: みずほフィナンシャルグループ ESGデータブック2025)

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Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。

<a href="https://tansodb.com/company/mizuho-financial-group"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/mizuho-financial-group.png" alt="みずほフィナンシャルグループのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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