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銀行・金融未認定

りそなホールディングス

銀行・金融 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
4,428t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
5,762t
1カテゴリを開示
合計
3万t
Scope3が全体の 20.9%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)4,428
Scope2(購入した電気・熱)17,438
Scope3(サプライチェーン)5,762
合計27,628

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.7 雇用者の通勤
5,762t 100%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年度CO2実質ゼロ2030年度目標

2021年6月策定の「サステナビリティ長期目標」で、CO2排出量(Scope1+2)を2030年度までに実質ゼロとする目標を設定。2024年度実績は2013年度比76.1%減の22,192t-CO2。

りそなグループ 気候変動・自然関連課題への対応

再エネ主要施設への再エネ導入2021

2021年6月〜8月にりそなグループ大阪本社、埼玉りそな銀行本社、関西みらい銀行びわこビル、みなと銀行本店へ再エネを導入。年間約4,331トンのCO2削減を見込む。

りそなグループ オフィスにおける環境負荷低減

サプライチェーン投融資ポートフォリオのネットゼロ2050年度目標

2023年5月に投融資ポートフォリオの温室効果ガス排出量(Scope3カテゴリ15)を2050年度までに実質ゼロと宣言。電力セクターの炭素強度中間目標100〜130gに対し2024年度は145g。

りそなグループ 気候変動・自然関連課題への対応

製品・技術トランジション・ファイナンス10兆円2030年度目標

リテールのお客さまの意識・行動のトランジションに向けたファイナンスについて、2020〜2030年度までの累計取扱高10兆円を目標に設定し、環境分野を含めた資金提供を進めている。

りそなグループ 気候変動・自然関連課題への対応

省エネLED化と営業車両の電動化2024

システムの集約やRPA導入による業務効率化、照明のLED化等の省エネ機器導入で電力使用量を削減。営業用車両のハイブリッド車への切り替えや燃料電池自動車・電気自動車の導入でガソリン使用量も削減している。

りそなグループ オフィスにおける環境負荷低減

関連会社・グループ

りそな銀行連結子会社

中核の商業銀行。大阪本社に再エネ導入

埼玉りそな銀行連結子会社

本社に再生可能エネルギーを導入

関西みらい銀行連結子会社

びわこビルに再生可能エネルギーを導入

みなと銀行連結子会社

本店に再生可能エネルギーを導入

りそなアセットマネジメント連結子会社

資産運用会社

削減目標

2030年度 自社CO2(Scope1+2)実質ゼロ、Cat.15は2050年度実質ゼロ

出典・備考

りそなグループ ESGデータ集

Cat.15(投融資)は別枠扱いで絶対量非開示(実質的な最大カテゴリ)。Scope3の数値開示はCat.7のみ。デロイトトーマツによる第三者保証

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「りそなホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/resona-holdings (FY2024、出典: りそなグループ ESGデータ集)

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<a href="https://tansodb.com/company/resona-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/resona-holdings.png" alt="りそなホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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