Scope 1
1,360t
自社の直接排出
Scope 2
5,567t
購入した電気・熱
Scope 3
20万t
7カテゴリを開示
合計
21万t
Scope3が全体の 96.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 1,360 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 5,567 |
| Scope3(サプライチェーン) | 200,118 |
| 合計 | 207,045 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
18万t 90%
Cat.4 輸送・配送(上流)
9,368t 5%
Cat.2 資本財
6,389t 3%
Cat.7 雇用者の通勤
1,500t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
1,000t 1%
Cat.6 出張
581t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
232t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度50%削減目標2030年度目標
温室効果ガス排出量削減目標として2020年2月期対比で2030年度にScope1・2を50%削減、Scope3を20%削減することを掲げ、中長期経営ビジョン「ONWARD VISION 2030」で推進している。
再エネ本社ビル再エネ100%2025年2月期
2025年2月期のGHG排出量は2020年2月期対比84.7%(▲37,376t-CO2)。オンワードコーポレートデザイン本社ビルで再生可能エネルギーへの100%移行を行い、Scope1・2は50.4%まで低減した。
製品・技術オンワード・グリーン・キャンペーン2023
2009年から衣料品の回収とリサイクル・リユースによる衣料品循環システムを構築。2023年からはオンラインでの回収も開始し、リサイクル毛布や軍手として再生産している。
サプライチェーンハンガーカバーの資源循環2023
2023年12月からセンコーグループHDの輸送網を活用する資源循環プラットフォーム「CicroMate」を採用し、製品移送時のハンガーカバーを回収して再資源化している。
サプライチェーン海外一括物流でCO2削減2018
2018年3月より仕入先・縫製工場ごとに個別だった海外物流をアジア4拠点の倉庫に集約し一括輸入。輸送効率を高め省エネルギー化とCO2排出量削減に取り組む。
関連会社・グループ
オンワード樫山連結子会社
紳士服・婦人服等の企画製造販売の中核会社
オンワードコーポレートデザイン連結子会社
ユニフォーム・雑貨等の企画生産販売
オンワードパーソナルスタイル連結子会社
オーダーメイド『KASHIYAMA』を展開
チャコット連結子会社
バレエ・ダンス用品の製造販売
ウィゴー連結子会社
『WEGO』ブランドの企画製造販売
削減目標
2030年度 Scope1・2 △50%・Scope3 △20%(2020年2月期比)
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TANSO 炭素「オンワードホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/onward-holdings (FY2024、出典: オンワードグループESGデータブック)
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