Scope 1
3,561t
自社の直接排出
Scope 2
2,408t
購入した電気・熱
Scope 3
161万t
12カテゴリを開示
合計
162万t
Scope3が全体の 99.6%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 3,561 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 2,408 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,611,863 |
| 合計 | 1,617,832 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
112万t 69%
Cat.1 購入した製品・サービス
37万t 23%
Cat.13 リース資産(下流)
8万t 5%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
9,435t 1%
Cat.2 資本財
9,255t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3,873t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
1,269t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
676t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
486t 0%
Cat.6 出張
351t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
33t 0%
脱炭素の取り組み
サプライチェーンカテゴリ1と11の削減を移行計画の柱に
Scope3の大半を占めるカテゴリ1では、サプライヤーへの削減の呼びかけに加え、カーボンフットプリントを含むより精緻な一次データを算定に用いることで川上の削減努力を反映させる。カテゴリ11では顧客のGHG削減に寄与する環境配慮型製品・サービスの開発と上市を促進する。
ガバナンス連結グループ全体へシナリオ分析の対象を拡大2025年度
2024年度までは一部のグループ会社を除いて分析していたが、2025年度より連結グループ会社を対象としたシナリオ分析へ拡大。1.5℃シナリオでは2030年度の税引前利益ベースで炭素税負担等により5億円強、電源構成の変化等により3億円弱のコスト増を見込む。
製品・技術環境配慮型プロジェクトは投資評価期間を長期化
環境配慮型の製品・サービスには長期的な取り組みが必要なものがあるため、GHG排出量削減に貢献し戦略的意義があるプロジェクトについては投資評価期間を長期化して投資を促進する方針を掲げている。
削減目標
2050年度カーボンニュートラル。Scope2は使用電力を再生可能エネルギー由来へ切り替えて2030年度目標の達成を目指し、切替が難しい賃貸物件等は非化石証書等の環境価値を活用
出典・備考
オルガノグループ連結・2025年度。Scope2は単体・国内グループ会社がマーケット基準、海外グループ会社がロケーション基準の混在。カテゴリ10・14・15は該当なし。2025年度期首にグループ会社1社が連結から外れたため同年度より算定対象から除外し、過年度も現在の集計範囲に基づき遡及修正済み。Scope3の大半をカテゴリ11(販売した製品の使用、69%)とカテゴリ1(23%)が占める
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「オルガノのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/organo (FY2025、出典: オルガノグループ ESGデータ)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/organo"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/organo.png" alt="オルガノのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>