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ポーラ・オルビスホールディングス
化学(消費財) · FY2025 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 3,012 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 1,633 |
| Scope3(サプライチェーン) | 183,464 |
| 合計 | 188,109 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
2022年6月にSBT1.5℃認定を取得。2019年基準でScope1・2を2029年に42%、Scope3を30%削減する目標を掲げ、役員報酬(中長期インセンティブ)と連動させている。
2025年実績はScope1・2が2019年比60.2%削減、Scope3が56.9%削減となり、いずれも2029年目標を上回る水準に達した。基準年排出量はScope1・2で11,659t-CO2。
100%再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力の調達を進め、生産拠点であるポーラ化成工業の袋井工場・横浜事業所をはじめ国内の本社・事業所・研究所で約50%の切り替えが完了した。
ジュリークインターナショナルでは継続的な省エネ活動に加え、2023年に100kWの太陽光発電システムを増設した。グループ最大の物流拠点ポーラ流通センターは再エネ電力100%で運営している。
ポーラのホテルアメニティ「アロマエッセゴールド」「シャワーブレイク」で容器のベース材料に飲料用ペットボトル由来のリサイクル素材を100%採用し、従来比でCO2排出量を約63%削減した。
関連会社・グループ
グループ中核の化粧品ブランド会社
通販・EC中心の化粧品ブランド会社
袋井工場・横浜事業所を持つ生産拠点
豪州拠点。太陽光発電設備を増設
削減目標
2029年 Scope1+2 △42%・Scope3 △30%(2019年比、SBT1.5℃認定)、2050年ネットゼロ
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TANSO 炭素「ポーラ・オルビスホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/pola-orbis-holdings (FY2025、出典: ポーラ・オルビスHD ESGデータ集)
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<a href="https://tansodb.com/company/pola-orbis-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/pola-orbis-holdings.png" alt="ポーラ・オルビスホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>