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化学(消費財)認定 1.5°C

ポーラ・オルビスホールディングス

化学(消費財) · FY2025 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
3,012t
自社の直接排出
Scope 2
1,633t
購入した電気・熱
Scope 3
18万t
内訳未開示
合計
19万t
Scope3が全体の 97.5%

GHG排出量(FY2025)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)3,012
Scope2(購入した電気・熱)1,633
Scope3(サプライチェーン)183,464
合計188,109

Scope3 カテゴリ別内訳

カテゴリ別内訳は未開示です。

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBT1.5℃認定を取得2029年目標

2022年6月にSBT1.5℃認定を取得。2019年基準でScope1・2を2029年に42%、Scope3を30%削減する目標を掲げ、役員報酬(中長期インセンティブ)と連動させている。

ポーラ・オルビスHD CO2排出量削減への取り組み

ガバナンス目標を上回る削減実績2025

2025年実績はScope1・2が2019年比60.2%削減、Scope3が56.9%削減となり、いずれも2029年目標を上回る水準に達した。基準年排出量はScope1・2で11,659t-CO2。

ポーラ・オルビスHD CO2排出量削減への取り組み

再エネCO2フリー電力の調達2025

100%再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力の調達を進め、生産拠点であるポーラ化成工業の袋井工場・横浜事業所をはじめ国内の本社・事業所・研究所で約50%の切り替えが完了した。

ポーラ・オルビスHD CO2排出量削減への取り組み

再エネ太陽光発電設備の増設2023

ジュリークインターナショナルでは継続的な省エネ活動に加え、2023年に100kWの太陽光発電システムを増設した。グループ最大の物流拠点ポーラ流通センターは再エネ電力100%で運営している。

ポーラ・オルビスHD CO2排出量削減への取り組み

製品・技術リサイクルPET容器の採用2025

ポーラのホテルアメニティ「アロマエッセゴールド」「シャワーブレイク」で容器のベース材料に飲料用ペットボトル由来のリサイクル素材を100%採用し、従来比でCO2排出量を約63%削減した。

ポーラ・オルビスHD CO2排出量削減への取り組み

関連会社・グループ

ポーラ連結子会社

グループ中核の化粧品ブランド会社

オルビス連結子会社

通販・EC中心の化粧品ブランド会社

ポーラ化成工業連結子会社

袋井工場・横浜事業所を持つ生産拠点

ジュリークインターナショナル連結子会社

豪州拠点。太陽光発電設備を増設

削減目標

2029年 Scope1+2 △42%・Scope3 △30%(2019年比、SBT1.5℃認定)、2050年ネットゼロ

出典・備考

ポーラ・オルビスHD ESGデータ集

暦年2025実績。カテゴリ別内訳は非開示。2025年実績はScope1+2で2019年比△60.2%

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「ポーラ・オルビスホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/pola-orbis-holdings (FY2025、出典: ポーラ・オルビスHD ESGデータ集)

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<a href="https://tansodb.com/company/pola-orbis-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/pola-orbis-holdings.png" alt="ポーラ・オルビスホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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