Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
93万t
12カテゴリを開示
合計
95万t
Scope3が全体の 97.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 17,825 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 10,212 |
| Scope3(サプライチェーン) | 925,000 |
| 合計 | 953,037 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
47万t 51%
Cat.2 資本財
12万t 13%
Cat.11 販売した製品の使用
12万t 13%
Cat.9 輸送・配送(下流)
7万t 7%
Cat.12 販売した製品の廃棄
5万t 5%
Cat.4 輸送・配送(上流)
4万t 5%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
8,710t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
7,580t 1%
Cat.6 出張
6,310t 1%
Cat.15 投資
1,470t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
9t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT認定の2030年目標2030年目標
2030年目標としてScope1,2を46.2%削減、Scope3を経済原単位で55%削減(いずれも2019年比)を設定しSBTiの認証を取得。2026年のカーボンニュートラル達成目標も含む。
再エネ再生可能エネルギー比率94%2025
2025年に全社の電力における再生可能エネルギー比率が94%に到達。全11工場・自社物流センターと資生堂ジャパンの全自社ビルで100%再エネ切替を完了し、RE100にも加盟している。
省エネEMS導入と工場の省エネ2026年度目標
全工場・物流センターで毎年CO2削減目標を設定し2026年度は前年比4%削減を目標。掛川工場ではEMSデータ分析で空調運転を最適化し、CO2排出量を年間約40トン削減した。
ガバナンスインターナルカーボンプライシング2023
自社エネルギー由来CO2の約50%が工場の生産活動に由来することから、2023年より工場設備の投資判断にICPを導入。2025年も省エネ設備や再エネ設備への脱炭素投資判断に活用した。
サプライチェーンScope3削減と循環型原料2030年目標
2025年のScope3排出量は約88万tで絶対量では基準年比47%削減。2030年をマイルストーンに「化粧品成分の90%を再生・循環する原料とする」目標を設定している。
関連会社・グループ
資生堂ジャパン連結子会社
日本事業を担う主要子会社
資生堂インターナショナル連結子会社
東京都港区東新橋に所在する主要子会社
イプサ連結子会社
化粧品ブランドを展開する主要子会社
エテュセ連結子会社
化粧品ブランドを展開する主要子会社
資生堂パーラー連結子会社
飲食・洋菓子事業を担う主要子会社
削減目標
2030年 Scope1+2 △46.2%・Scope3 △55%(2019年比)、2050年ネットゼロ
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TANSO 炭素「資生堂のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/shiseido (FY2024、出典: 資生堂 サステナビリティデータ(環境データ))
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<a href="https://tansodb.com/company/shiseido"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/shiseido.png" alt="資生堂のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>