Scope 1
5,451t
自社の直接排出
Scope 2
7,321t
購入した電気・熱
Scope 3
78万t
9カテゴリを開示
合計
79万t
Scope3が全体の 98.4%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 5,451 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 7,321 |
| Scope3(サプライチェーン) | 779,915 |
| 合計 | 792,687 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
37万t 47%
Cat.11 販売した製品の使用
27万t 35%
Cat.4 輸送・配送(上流)
6万t 8%
Cat.2 資本財
6万t 8%
Cat.12 販売した製品の廃棄
1万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3,661t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3,355t 0%
Cat.6 出張
1,705t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,699t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT1.5℃目標の認定取得2030年目標
2022年7月にSBT1.5℃目標の認定を取得。2030年までにScope1・2のCO2を55%削減、Scope3を30%削減(2018年度基準)し、2040年にカーボンニュートラルを目指す。
再エネ群馬・狭山工場で再エネ調達2023
コーセーインダストリーズ群馬工場で2021年1月から、狭山工場で2023年2月から再生可能エネルギーを調達。アルビオン白神研究所でも環境価値付きメニューを調達し、購入電力由来のCO2を削減している。
省エネ群馬工場のコージェネ活用継続実施
コーセーインダストリーズ群馬工場で天然ガスを利用したコージェネレーションシステムを使用し自家発電。原動機から出る廃熱を化粧品製造に有効活用することで環境負荷を低減している。
製品・技術雪肌精のCFP算定2022
2022年に環境省のカーボンフットプリントモデル事業に参加し「雪肌精 クリアウェルネス」で算定。詰め替えレフィルのCFPはボトルよりCO2排出量が約28%少ないことを可視化した。
サプライチェーン物流のモーダルシフト推進継続実施
Scope3カテゴリー4対策として、関東から北海道・九州への配送を鉄道輸送に切り替えるモーダルシフトを推進。同業他社とのチャーター便共同利用や全国物流拠点への配送便の積載効率向上も実施している。
関連会社・グループ
コーセーグループ会社
化粧品事業の中核会社
コーセーコスメポートグループ会社
セルフ市場向け化粧品・日用品
アルビオングループ会社
熊谷工場・白神研究所を保有
コーセーインダストリーズグループ会社
群馬工場で生産を担う製造会社
コーセー化粧品販売グループ会社
化粧品の販売会社
削減目標
2030年 Scope1・2 △55%・Scope3 △30%(2018年度比、SBT認定)、2050年ネットゼロ
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「コーセーのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kose (FY2025、出典: コーセー サステナビリティ関連データ)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/kose"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kose.png" alt="コーセーのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>