Scope 1
17万t
自社の直接排出
Scope 2
41万t
購入した電気・熱
Scope 3
487万t
9カテゴリを開示
合計
544万t
Scope3が全体の 89.5%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 165,232 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 407,497 |
| Scope3(サプライチェーン) | 4,865,055 |
| 合計 | 5,437,784 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
353万t 73%
Cat.1 購入した製品・サービス
80万t 16%
Cat.2 資本財
37万t 8%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
11万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
4万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
6,062t 0%
Cat.6 出張
2,645t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
590t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスGHG50.5%削減目標2030年度目標
2030年度にスコープ1・2のGHG排出量を2018年度比50.5%以上削減し、2050年度に実質ゼロを目指す。2024年度実績は2018年度比42.2%削減で目標を上回るペース。
再エネ再エネ比率65%へ引き上げ2030年目標
事業活動で使用する電力の再生可能エネルギー導入比率を2030年に65%、2050年に100%とする計画。2024年度はローム・アポロ広川工場の導入完了で累計45.5%となった。
ガバナンスSBT認定とRE100加盟2022
2021年にTCFD賛同とSBTi申請を行い、2022年2月に1.5℃水準としてSBTi認定を取得。同年4月にRE100へ加盟し、2024年にはインターナルカーボンプライシングを導入した。
省エネ工場のオール電化・設備更新2024
ローム浜松は蒸気ボイラーと吸収式冷凍機を廃止しヒートポンプチラーを導入してオール電化を実現、CO2排出量を月500tから95tへ削減。ラピス宮崎工場も高効率ボイラー更新で年326t削減。
製品・技術製品使用時排出の15%削減2030年度目標
販売した製品の使用による排出(スコープ3カテゴリー11)を2030年度に2018年度比15%以上削減する目標を設定。2024年度の同カテゴリー排出量は3,528,039t-CO2だった。
関連会社・グループ
ラピスセミコンダクタ連結子会社
半導体の設計・製造
ローム・デバイス マニュファクチャリング連結子会社
半導体前工程の製造拠点
ローム・アッセンブリ マニュファクチャリング連結子会社
半導体後工程の製造拠点
ローム・メカテック連結子会社
金型・製造設備の開発製造
削減目標
2030年度 Scope1+2 △50.5%以上(2018年度比)、Cat.11 △15%以上
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「ロームのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/rohm (FY2024、出典: ROHM Group Sustainability Report 2025 / ESGデータ)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/rohm"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/rohm.png" alt="ロームのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>