Scope 1
11万t
自社の直接排出
Scope 2
11万t
購入した電気・熱
Scope 3
119万t
10カテゴリを開示
合計
141万t
Scope3が全体の 84.5%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 107,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 111,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,188,000 |
| 合計 | 1,406,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
73万t 62%
Cat.12 販売した製品の廃棄
21万t 18%
Cat.10 販売した製品の加工
11万t 9%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 4%
Cat.9 輸送・配送(下流)
3万t 3%
Cat.2 資本財
3万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
4,000t 0%
Cat.6 出張
2,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年CO2 46%削減2030年度目標
脱炭素社会の実現を目指し、2030年度までにScope1・2のCO2排出量を2013年度比46%削減、2050年度までにカーボンニュートラルを達成する目標を掲げている。
ガバナンスグループ全体目標の新設2024
2024年12月にグループ全体の2030年目標を2013年度比23%削減(269千ton→206千ton)に設定し、ハンガリー等の海外拠点も含めた削減を進めている。
再エネバイオマスボイラーの導入2024
勝山事業所で2016年10月、二日市事業所で2024年3月にバイオマスボイラーの稼働を開始し、化石燃料由来のCO2排出削減を進めている。
再エネ太陽光発電の拡大2024
TPF事業所で2022年3月、KBセーレン北陸合繊工場で2024年6月に太陽光発電が稼働。グループの太陽光発電・CO2フリー電力量は19,405MWhまで拡大した。
製品・技術有機溶剤のリサイクル2024
新田事業所の有機溶剤回収装置(1999年11月稼働、2007年度事業化)で廃樹脂から溶剤を回収・再生し、再生有機溶剤の使用量は年450トン規模となっている。
関連会社・グループ
KBセーレングループ会社
ポリエステル・ナイロン繊維の製造
NBセーレングループ会社
繊維製品・化学製品の製造販売
セーレン電子グループ会社
繊維機械・電子機器の企画製造
セーレン商事グループ会社
商品販売・保険代理・不動産管理
セーレンアドバンストマテリアルズグループ会社
シリコンウェーハの成膜加工
削減目標
2030年度 国内Scope1+2 △46%(2013年度比)、2050年度カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「セーレンのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/seiren (FY2025、出典: セーレン 環境データ集(2026年版))
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