Scope 1
35万t
自社の直接排出
Scope 2
30万t
購入した電気・熱
Scope 3
3,273万t
11カテゴリを開示
合計
3,339万t
Scope3が全体の 98.0%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 350,384 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 304,167 |
| Scope3(サプライチェーン) | 32,733,711 |
| 合計 | 33,388,262 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
2,693万t 82%
Cat.1 購入した製品・サービス
440万t 13%
Cat.12 販売した製品の廃棄
74万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
28万t 1%
Cat.2 資本財
20万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
11万t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
3万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 0%
Cat.6 出張
4,897t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
997t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年55%削減目標2030年目標
スコープ1,2で2050年カーボンニュートラルを掲げ、2030年目標を2017年比55%削減へ引き上げた。2025年実績は654,551t-CO2で2017年比38%削減。SBT認定も取得済み。
再エネ白河工場の水素活用2025
2023年1月に水素と太陽光で日本初のカーボンニュートラルタイヤ生産を達成。2025年4月には水素製造装置(P2Gシステム)が稼働し、年間約1,000tのCO2を削減する。
再エネ海外工場の再エネ導入2023
RE100への賛同を表明し、2022年に中国3拠点、2023年にブラジル・タイ・インドネシア工場で再エネを導入。タイ工場には世界最大の屋根置き太陽光発電設備を設置予定。
サプライチェーンスコープ3削減目標2030年目標
2030年にカテゴリ1(材料調達)を2021年比25%削減、カテゴリ4(物流)を10%削減する目標。2025年実績はカテゴリ1が13%削減、カテゴリ4が2%削減となっている。
製品・技術低燃費・長寿命タイヤ2024
転がり抵抗低減とロングライフ化で使用時排出を削減。2024年10月発売のオールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」は履き替え不要化で製造時の省資源に貢献する。
関連会社・グループ
ダンロップタイヤグループ会社
国内グループ企業一覧に記載
SRIロジスティクスグループ会社
物流を担う国内グループ企業
ダンロップリトレッドサービスグループ会社
リトレッドタイヤの国内拠点
住ゴム産業グループ会社
国内グループ企業一覧に記載
SRIエンジニアリンググループ会社
国内グループ企業一覧に記載
削減目標
2030年 Scope1+2 △55%(2017年比、SBT認定)、Cat.1 △25%(2021年比)、2050年CN
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TANSO 炭素「住友ゴム工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sumitomo-rubber-industries (FY2025、出典: 住友ゴム 財務・非財務データ)
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