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横浜フィナンシャルグループ(旧コンコルディアFG)
銀行・金融 · FY2024 · 単位 t-CO2e
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | — |
| Scope2(購入した電気・熱) | — |
| Scope3(サプライチェーン) | — |
| 合計 | — |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
自社の事業活動におけるGHG排出量(Scope1・2)を2030年度までにカーボンニュートラル化する目標を設定。2024年度実績は3,504t-CO2で、2013年度比88.1%削減となった。
2030年度までのサステナブルファイナンス実行額(累計)4兆円、うち環境分野ファイナンス2兆円を長期KPIに設定。2024年度実績は累計3.0兆円、うち環境分野0.9兆円。
PCAFに加盟しFinanced Emissionsを算定。2050年ネットゼロ目標に加え、2024年9月に「電力」「石油・ガス」「石炭」セクターの2030年度中間目標を設定した。
2022年度に「脱炭素事業性評価」を開始し、新設した「脱炭素チェックシート」を活用して取引先とエンゲージメント。GHG排出量の可視化を含む脱炭素の経営課題を整理・共有している。
環境・社会に配慮した投融資方針「セクターポリシー」を2025年3月に改定。石炭火力発電・炭鉱採掘・石油ガス採掘を特定セクターとし、石炭火力の既存投融資残高を2037年度にゼロとする。
関連会社・グループ
議決権比率100%。銀行業務
議決権比率100%。銀行業務
議決権比率100%の関連会社。銀行業務
議決権比率60%。証券業務
議決権比率100%。コンサルティング等
削減目標
2030年度までにカーボンニュートラル(Scope1・2)、投融資ポートフォリオは2050年ネットゼロ
出典・備考
Scope1+2は合算のみ開示(FY2024 3,504t)。Scope3はJQA検証済みと記載があるが数値開示はCat.15のみ(FY2023 1,410万t-CO2e、別枠)。傘下は横浜銀行等
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TANSO 炭素「横浜フィナンシャルグループ(旧コンコルディアFG)のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/yokohama-financial-group (FY2024、出典: 横浜フィナンシャルグループ TCFD・TNFDへの対応)
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<a href="https://tansodb.com/company/yokohama-financial-group"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/yokohama-financial-group.png" alt="横浜フィナンシャルグループ(旧コンコルディアFG)のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>