Scope 1
21万t
自社の直接排出
Scope 2
11万t
購入した電気・熱
Scope 3
—
内訳未開示
合計
32万t
—
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 208,575 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 107,015 |
| Scope3(サプライチェーン) | — |
| 合計 | 315,590 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ガバナンスGHG60%削減と2050年ネットゼロ2030年度目標
グループ全体のScope1+2を2030年度までに2013年度比60%削減し、2050年にネットゼロを目指す。2024年度実績は31.6万t-CO2で2013年度比57.8%削減。
ガバナンス社内カーボンプライシング導入2023
2023年6月に社内炭素価格1万円/t-CO2のICP制度を導入。設備投資判断でカーボンコストを可視化し、GHG削減投資を促進している。
製品・技術再生蛍石のリサイクル拡大2030年度目標
2024年度に循環経済の定量目標を設定し、フッ酸製造に使用する再生蛍石量を2030年度までに2020年度比2倍とする。他社の含フッ素廃液も受け入れる。
製品・技術脱炭素貢献製品の拡販2027年度目標
低GWP冷媒・断熱発泡剤・高断熱ガラス・半導体材料・EV用電解液など環境配慮製品による削減貢献量を2027年度に580万t-CO2とする目標を設定。
ガバナンスGHG排出量の第三者保証取得2024
2024年度分から、セントラル硝子本体と主要子会社3社のScope1+2排出量(合計296,034t-CO2e)について第三者保証を取得し情報開示の信頼性を高めている。
関連会社・グループ
セントラル硝子プロダクツ連結子会社
建築用・自動車用ガラスの製造加工
セントラルグラスファイバー連結子会社
ガラス繊維の製造販売(松阪・春日井工場)
セントラル化成連結子会社
化成品の製造(宇部工場ほか)
三重硝子工業連結子会社
ガラス関連製品の製造(三重県松阪市)
セントラル硝子プラントサービス連結子会社
プラント設備の保全・工事サービス
削減目標
2030年度にグループ全体のGHG排出量(Scope1+2)を2013年度比60%削減、2050年正味ゼロ
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「セントラル硝子のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/central-glass (FY2024、出典: セントラル硝子 環境・安全データ2025)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/central-glass"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/central-glass.png" alt="セントラル硝子のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>