TANS 炭素

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化学認定 WB2°C

DIC

化学 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はロケーション基準

Scope 1
28万t
自社の直接排出
Scope 2
27万t
購入した電気・熱
Scope 3
907万t
10カテゴリを開示
合計
962万t
Scope3が全体の 94.3%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)282,856
Scope2(購入した電気・熱)267,030
Scope3(サプライチェーン)9,071,407
合計9,621,293

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
643万t 71%
Cat.12 販売した製品の廃棄
160万t 18%
Cat.4 輸送・配送(上流)
30万t 3%
Cat.10 販売した製品の加工
19万t 2%
Cat.2 資本財
16万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
15万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
11万t 1%
Cat.15 投資
8万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
4万t 0%
Cat.6 出張
8,027t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年度CO2を50%削減2030年度目標

Scope1・2のCO2排出量を2030年度に2013年度比50%削減、2050年にカーボンネットゼロを目指す。2024年度は37.4%削減の549,886t-CO2で計画通り進捗した。

DIC 気候変動への対応(TCFD)

再エネ国内34事業所でグリーン電力2024年度

国内34事業所でグリーン電力を継続導入し、2024年度のグリーン電力化による削減量は107,738t-CO2。再エネ全体では115,488t-CO2を削減した。

DIC 気候変動への対応(TCFD)

再エネバイオマスボイラー・太陽光導入2025

堺工場でバイオマスボイラーを2025年に稼働予定。マレーシア・タイ・中国の現地法人では太陽光発電設備を導入し、小水力発電や風力発電も活用している。

DIC 気候変動への対応(TCFD)

省エネ高効率機器への設備更新2024年度

照明・空調をトップランナー基準準拠の高効率機器へリプレイスし、設備更新時の電化とクリーン燃料転換を推進。省エネ脱炭素推進分科会で事業所横断の展開を図る。

DIC 気候変動への対応(TCFD)

製品・技術ポリスチレン溶解分離リサイクル2024

溶解分離リサイクル技術「Dic法」を四日市工場で2024年11月に稼働し、年間1万トン規模で色柄つきトレーの再生を可能にした。PCFは12,871製品分を顧客へ提供した。

DIC 気候変動への対応(TCFD)

関連会社・グループ

DICグラフィックス連結子会社

印刷インキ等の製造・販売

DIC EP連結子会社

PPSポリマ・水処理モジュール製造

DICライフテック連結子会社

スピルリナ健康食品・天然色素

サンディック連結子会社

プラスチックシートの製造・販売

太陽ホールディングスグループ会社

電子部品用化学品・医薬品等

削減目標

2030年 Scope1+2 △50%(2013年比)、DIC NET ZERO 2050

出典・備考

DIC ESGデータ集

暦年決算。Scope3合計はカテゴリ10項目の合算値。カテゴリ8,9,11,13,14は算定対象外

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「DICのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/dic (FY2024、出典: DIC ESGデータ集)

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<a href="https://tansodb.com/company/dic"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/dic.png" alt="DICのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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