Scope 1
278万t
自社の直接排出
Scope 2
42万t
購入した電気・熱
Scope 3
1,183万t
11カテゴリを開示
合計
1,503万t
Scope3が全体の 78.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 2,780,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 420,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 11,830,000 |
| 合計 | 15,030,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.15 投資
540万t 46%
Cat.1 購入した製品・サービス
267万t 23%
Cat.11 販売した製品の使用
149万t 13%
Cat.12 販売した製品の廃棄
108万t 9%
Cat.10 販売した製品の加工
53万t 4%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
26万t 2%
Cat.2 資本財
16万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
11万t 1%
Cat.9 輸送・配送(下流)
8万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
4万t 0%
Cat.6 出張
1万t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT認定の取得2023
2023年11月、SBTイニシアチブから2030年度目標の認定を取得。基準年2021年に対しScope1・2を45%、Scope3を25%削減する目標で、Scope1・2は1.5℃水準への整合が確認された。
省エネカーボンニュートラル・ロードマップ2030年度目標
2030年度にScope1・2のGHG排出量を2013年度比50%削減し、2050年度のカーボンニュートラル実現をめざす。事業構造改革により50%削減は2028年度に前倒し達成の見込み。
製品・技術環境貢献型製品・技術の拡大2030年度目標
環境貢献型製品・技術の連結売上高比率を2030年度に60%以上とする目標を設定。ISO14001:2015改訂版を基にしたガイドラインで定義し、環境製品ブランド「U-BE-INFINITY」で展開する。
クレジットGXリーグ・GX-ETSへの参画2023
2023年4月よりGXリーグと排出量取引制度GX-ETSに参画。第1フェーズ(2023〜2025年度)は自主的な取引市場として運営され、2026年度から実際の制度が開始される。
サプライチェーン製品別GHG排出量の算定と提供2023
NTTデータと共同で製品別GHG排出量を算定するシステムを構築し、2023年1月から顧客へデータ提供を開始。宇部ケミカル工場、堺工場、UBEエラストマー千葉工場の製品を対象に運用中。
関連会社・グループ
UBE三菱セメントグループ会社
セメント・生コン事業、2022年4月設立
宇部エクシモグループ会社
樹脂加工による光通信資材・包装資材の製造販売
UBEマシナリーグループ会社
ダイカストマシン・射出成形機等の製造販売
宇部マクセルグループ会社
リチウムイオン電池用セパレータの生産・販売
UBEエラストマーグループ会社
合成ゴムおよび原材料の研究開発・製造・販売
削減目標
2030年度 Scope1・2 △50%(2013年度比)、2050年度カーボンニュートラル
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「UBEのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/ube (FY2024、出典: UBE ESGデータ(環境))
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/ube"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/ube.png" alt="UBEのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>