Scope 1
750万t
自社の直接排出
Scope 2
47万t
購入した電気・熱
Scope 3
596万t
9カテゴリを開示
合計
1,393万t
Scope3が全体の 42.8%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 7,499,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 466,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 5,964,000 |
| 合計 | 13,929,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
258万t 43%
Cat.12 販売した製品の廃棄
144万t 24%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
118万t 20%
Cat.4 輸送・配送(上流)
43万t 7%
Cat.2 資本財
18万t 3%
Cat.11 販売した製品の使用
11万t 2%
Cat.6 出張
2万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度GHG30%削減目標2030年度目標
スコープ1・2のGHG排出量を2030年度に2018年度比30%削減し、2050年カーボンニュートラルを目指す。2024年度実績は797万トンで、2030年度までに約1,200億円のGHG削減投資を計画。
再エネ南陽事業所バイオマス専焼ボイラ2026年4月稼働予定
自家火力発電の脱炭素化として南陽事業所にバイオマス専焼ボイラを導入し、2026年4月の稼働予定で年間約50万トン-CO2の削減を見込む。石炭からバイオマス・アンモニア・水素への段階的転換を進める。
省エネ内部炭素価格による省エネ投資2022
新規設備投資の判断に内部炭素価格6,000円/トン-CO2を適用し、GHG削減効果を織り込んだ採算評価を実施。2022年度から運用を開始し、省エネルギー設備の導入を優先的に進めている。
製品・技術CO2の回収・有効利用技術2050年目標
発電および製造プロセスから排出されるCO2を回収し、ポリウレタン原料などの化学品へ有効利用する技術開発を推進。2050年カーボンニュートラル達成に向けた重点施策の一つと位置付けている。
ガバナンス1.5℃シナリオ分析の実施2050年時点試算
クロル・アルカリ、石油化学、機能商品の3セクターを対象に1.5℃シナリオ分析を実施し、2050年時点の炭素税負担を約2,800億円と試算。移行リスクを経営戦略と投資計画に反映している。
関連会社・グループ
東北東ソー化学グループ会社
クロル・アルカリ系製品の製造
大洋塩ビグループ会社
塩化ビニル樹脂の製造・販売
東ソー・シリカグループ会社
機能材分野のシリカ製造
東ソー・クォーツグループ会社
石英ガラス製品の製造
東ソー物流グループ会社
グループの物流・輸送を担当
削減目標
2030年度 Scope1+2 △30%(2018年度比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「東ソーのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/tosoh (FY2024、出典: 東ソー サステナビリティレポート2025(データ集))
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