GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | — |
| Scope2(購入した電気・熱) | — |
| Scope3(サプライチェーン) | 573,000 |
| 合計 | 573,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
2024年10月に完成した高効率電気炉は、排熱を利用した鉄スクラップの予熱と密閉式・連続投入でエネルギーロスを低減。2025年8月の追加工事で電力原単位15%減を目指す。
オフサイトPPAの環境価値を適用し電力起因のCO₂排出量をゼロにした鋼材「すみれす」を2025年6月26日に販売開始。CO₂は485から129kg-CO₂eq/tへ削減される。
中部電力ミライズが中部地方の複数の営農型太陽光発電所から調達した電気を購入。パネル容量4.7MW、想定発電量5,145MWh/年、想定CO₂削減量2,400t/年を見込む。
2050年度のカーボンニュートラル達成に向け、2030年度にCO₂排出量を2013年度比46%削減する目標を設定。2024年度のScope1・2排出量は合計133千t-CO₂だった。
インターナルカーボンプライシングを導入し、CO₂排出量1トンの削減効果を8,500円のコストメリットとして計算することで、脱炭素につながる設備投資の判断に活用している。
関連会社・グループ
鉄鋼関連事業を担うグループ会社
鉄鋼製品運送を担う物流会社
レンタル事業・広告看板制作
プラント設計・施工・設備保全
削減目標
2030年度 CO2排出量△46%(2013年度比)、2050年度 排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)
出典・備考
中部鋼鈑 統合報告書2025(CHUBU KOHAN REPORT 2025)
Scope1・2は合計133千t-CO2のみ開示で内訳非開示のため個別値はnull。Scope3はカテゴリ①〜⑦の合計で中部鋼鈑単体138千t+関連会社4社435千t=573千t(2024年度から関連会社を算定対象に追加)。千t単位開示を換算した概数。2024年度の排出量低下は電気炉更新工事と事故による生産量低下の影響。2021年度以降のScope1・2・3は第三者検証取得
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TANSO 炭素「中部鋼鈑のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/chubu-steel-plate (FY2024、出典: 中部鋼鈑 統合報告書2025(CHUBU KOHAN REPORT 2025))
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<a href="https://tansodb.com/company/chubu-steel-plate"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/chubu-steel-plate.png" alt="中部鋼鈑のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>