Scope 1
4,400万t
自社の直接排出
Scope 2
700万t
購入した電気・熱
Scope 3
2,189万t
8カテゴリを開示
合計
7,289万t
Scope3が全体の 30.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 44,000,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 7,000,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 21,894,000 |
| 合計 | 72,894,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
1,854万t 85%
Cat.2 資本財
113万t 5%
Cat.15 投資
91万t 4%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
72万t 3%
Cat.4 輸送・配送(上流)
43万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
15万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.6 出張
5,000t 0%
脱炭素の取り組み
省エネ2030年度GHG30%以上削減2030年度目標
鉄鋼事業のGHG排出量を2013年度比で2027年度24%、2030年度30%以上削減する目標。2024年度は18%削減目標に対し23%削減を達成した。
製品・技術カーボンリサイクル高炉2050年目標
高炉から排出されるCO2をメタン化し還元材として吹き込む独自技術。CCUと組み合わせた超革新技術開発に挑戦し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指す。
製品・技術革新電気炉の導入2030年度目標
業界トップクラスの電気炉技術を最大活用した高品質・高機能鋼材製造技術を開発し早期実装を進める。西日本製鉄所倉敷地区への革新電気炉導入では国の支援を獲得した。
製品・技術グリーン鋼材JGreeX2023年度
グリーン鋼材「JGreeX」の供給を2023年度から開始。エコプロダクトやエコソリューションの開発・提供を通じて顧客側および社会全体のGHG削減に貢献する。
製品・技術エンジニアリングの削減貢献2030年度目標
再生可能エネルギー発電やカーボンリサイクル技術の拡大により、GHG削減貢献量を2027年度1,350万トン、2030年度2,000万トン、2035年度3,000万トンへ拡大する目標。
関連会社・グループ
JFEスチール連結子会社
鉄鋼事業の中核事業会社
JFEエンジニアリング連結子会社
環境・エネルギー等の事業会社
JFE商事連結子会社
商社事業を担う事業会社
ジャパン マリンユナイテッドグループ会社
造船事業を担うグループ会社
削減目標
2030年度 CO2排出量 △30%(2013年度比、JFEスチール)、2050年カーボンニュートラル
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「JFEホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/jfe-holdings (FY2024、出典: JFEグループサステナビリティ報告書2025 ESGデータ集)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/jfe-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/jfe-holdings.png" alt="JFEホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>