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鉄鋼未認定

中山製鋼所

鉄鋼 · FY2024 · 単位 t-CO2e

Scope 1
—
自社の直接排出
Scope 2
—
購入した電気・熱
Scope 3
118万t
3カテゴリを開示
合計
118万t
Scope3が全体の 100.0%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)—
Scope2(購入した電気・熱)—
Scope3(サプライチェーン)1,178,608
合計1,178,608

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
93万t 88%
Cat.10 販売した製品の加工
7万t 7%
Cat.15 投資
6万t 6%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年46%以上削減2030年目標

Scope3を含めたCO2排出量を2030年に2013年度比46%以上削減し、2050年カーボンニュートラルを目指す。2024年度のグループ排出量実績は1,479千t-CO2だった。

中山製鋼所 TCFD提言に沿った取り組み

製品・技術電気炉鋼比率の向上2025

電気炉鋼の製造時CO2は高炉鋼の約4分の1。購入している高炉鉄源を電気炉鉄源に置き換えるため、新電気炉建設を含む電気炉設備の生産能力増強を検討している。

中山製鋼所 循環型社会への貢献

再エネ省エネ設備と太陽光導入2025

既設工場設備で省エネルギーを推進し、太陽光発電設備の導入検討など再エネ化を並行。2050年に向け新燃料の生産設備・船舶への適用や廃熱回収発電設備の導入も進める。

中山製鋼所 TCFD提言に沿った取り組み

サプライチェーン副産物のリサイクル2024年度

2024年度に発生した副産物15万3千トンのうち埋立処分は5千5百トンにとどまり、リサイクル率96.4%を維持。電気炉スラグは膨張安定化処理のうえ道路用路盤材として活用する。

中山製鋼所 循環型社会への貢献

ガバナンス第三者検証とGXリーグ2024年度

2024年度のScope1、Scope2およびScope3カテゴリー1の算定結果について日本検査キューエイの第三者保証報告書を取得。2023年5月にはGXリーグに参画し目標を開示している。

中山製鋼所 TCFD提言に沿った取り組み

関連会社・グループ

中山通商グループ会社

鉄鋼製品および関連商品の販売

三星商事グループ会社

鋼材・亜鉛鉄板・建材製品の販売

三星海運グループ会社

グループ全物流を担う総合物流企業

三泉シヤーグループ会社

縞鋼板の剪断・加工と販売

中山興産グループ会社

不動産の売買・仲介、環境サービス

削減目標

2030年度CO2排出量46%削減(2013年度比、Scope1+2+3)、2050年カーボンニュートラル

出典・備考

中山製鋼所 TCFD提言に沿った取り組み

連結。Scope1・2は合算300千t-CO2のみ開示で内訳非開示。Scope3その他カテゴリ計88,460t-CO2を含む合計1,178,608t-CO2

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「中山製鋼所のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nakayama-steel-works (FY2024、出典: 中山製鋼所 TCFD提言に沿った取り組み)

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<a href="https://tansodb.com/company/nakayama-steel-works"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nakayama-steel-works.png" alt="中山製鋼所のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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