Scope 1
6,367万t
自社の直接排出
Scope 2
1,142万t
購入した電気・熱
Scope 3
1,564万t
8カテゴリを開示
合計
9,074万t
Scope3が全体の 17.2%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 63,672,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 11,423,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 15,643,000 |
| 合計 | 90,738,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
1,141万t 73%
Cat.2 資本財
201万t 13%
Cat.15 投資
133万t 9%
Cat.4 輸送・配送(上流)
59万t 4%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
29万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
4,000t 0%
Cat.6 出張
4,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年CO2を30%削減2030年目標
「日本製鉄カーボンニュートラルビジョン2050」に基づき、2030年にCO2排出量を2013年比30%削減し、2050年のカーボンニュートラル実現を目指している。
製品・技術大型電炉3基への転換2029年度目標
2025年5月に総額8,687億円の投資を決定し、九州八幡・瀬戸内広畑・山口の3拠点で2029年度までに大型電炉を新増設。CO2削減効果は約370万t/年を見込む。
製品・技術高炉水素還元で43%削減2024
Super COURSE50の高炉水素還元試験を2024年11〜12月に実施し、CO2排出量43%削減を確認した。実機化に向けた技術開発を継続している。
製品・技術水素還元試験炉の稼働2025
波崎研究開発センターに高さ60mのスケールアップ試験炉を設け2025年度より稼働開始。2040年頃の実機化を目指して水素還元製鉄技術の確立を進める。
ガバナンスCN実現への大型投資2050年目標
2050年までの累計で研究開発費5,000億円以上を投じる計画を掲げる。設備投資額は当初想定していた4〜5兆円を上回る見込みとしている。
関連会社・グループ
削減目標
2030年 CO2総排出量△30%(2013年比)、2050年カーボンニュートラル
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「日本製鉄のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nippon-steel (FY2024、出典: 日本製鉄 気候変動問題への対応(目標と実績))
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/nippon-steel"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nippon-steel.png" alt="日本製鉄のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>