Scope 1
10万t
自社の直接排出
Scope 2
20万t
購入した電気・熱
Scope 3
—
内訳未開示
合計
30万t
—
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 103,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 201,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | — |
| 合計 | 304,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度46%削減目標2030年度目標
CO2排出量を2030年度に2013年度比46%削減し、2050年度カーボンニュートラルを目指す。2025年度は2013年度比42%削減まで進捗した。
ガバナンスカーボンニュートラル推進委員会2024
2024年度に「カーボンニュートラル推進委員会」を設置し、具体的施策・計画の策定と着実な実行に向けたマネジメント強化を図っている。
省エネ堺工場の省エネ・省CO2型電気炉2026
主力の堺工場に省エネ・省CO2型電気炉を導入し2026年2月に稼働開始。当連結会計年度の設備投資112億円の主要案件で、CO2削減とコスト競争力を両立させる。
再エネ熊本工場の自家用太陽光発電2025年度
西日本熊本工場に自家用太陽光発電設備を導入。気候変動対応指標であるCDPスコアもB-からBへ向上し、2050年度カーボンニュートラルへの取組みを進めている。
製品・技術鉄スクラップの電炉リサイクル2025年度
鉄スクラップを鋼材へリサイクルする電炉事業により省資源・省エネルギーを追求。2025年度のScope1は103千t-CO2、Scope2は201千t-CO2となった。
関連会社・グループ
日本製鉄親会社
議決権56.1%を保有。電力購入等の取引
東京鋼鐵連結子会社
議決権90.0%保有の鉄鋼業(栃木県小山市)
大阪新運輸連結子会社
100%子会社。当社鋼材の運送等
西鋼物流連結子会社
100%子会社。当社鋼材の運送等
PT.KRAKATAU OSAKA STEEL連結子会社
議決権80%保有のインドネシア子会社
削減目標
Scope1+2を2030年度に2013年度比46%削減、2050年度カーボンニュートラル
出典・備考
国内製造拠点のエネルギー及び炭材起因CO2を対象に算定。Scope3は算定中。開示単位は千t-CO2(2024年度実績はScope1 118千t・Scope2 246千t)
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「大阪製鐵のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/osaka-steel (FY2025、出典: 大阪製鐵 第48期有価証券報告書)
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<a href="https://tansodb.com/company/osaka-steel"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/osaka-steel.png" alt="大阪製鐵のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>