Scope 1
21万t
自社の直接排出
Scope 2
14万t
購入した電気・熱
Scope 3
63万t
4カテゴリを開示
合計
98万t
Scope3が全体の 64.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 207,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 143,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 631,000 |
| 合計 | 981,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
51万t 80%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 8%
Cat.2 資本財
4万t 7%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3万t 5%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度46%削減目標2030年度目標
2021年12月にCO2排出量(Scope1+2)を2030年度に2013年度比46%削減、2050年度実質ゼロと設定。中期経営計画2023では46%削減を2025年度に前倒しする計画とした。
省エネ高効率新電気炉(E炉)稼働2022
川崎製造所で2022年1月に省エネ性能に優れた高効率新電気炉(E炉)を稼働。あわせて設備のインバーター化や照明のLED化など事業活動のあらゆる面で徹底した省エネを推進している。
省エネデマンドレスポンスの運用2021
2021年度から電力需給の変動に対応してフレキシブルに操業パターンを変更するデマンドレスポンスの運用を実施し、電力使用の最適化とCO2排出量削減につなげている。
ガバナンスインターナルカーボンプライシング2022
2022年度からCO2排出量の増減を伴う設備投資について社内で炭素価格を設定し、CO2排出量を仮想的に費用換算するICP制度を運用。脱炭素に資する投資判断を促している。
ガバナンスGXリーグ・官民協議会参画2024
2024年3月に経済産業省が推進するGXリーグへの参画を表明。あわせて2022年から川崎カーボンニュートラルコンビナート形成推進協議会に参画し地域の脱炭素化に取り組む。
関連会社・グループ
ナストーアグループ会社
ステンレス鋼その他金属の加工および販売
ナス鋼帯グループ会社
ステンレス磨帯鋼・冷間圧延ステンレス鋼帯
ナス物産グループ会社
ステンレス加工品や原料・資材の販売
ナステックグループ会社
川崎製造所内で製鋼副産物の処理・加工
宮津海陸運輸グループ会社
港湾運送、貨物自動車運送、通関業
削減目標
2030年度Scope1+2 46%削減(2013年度比、2025年度に前倒し達成計画)、2050年度実質ゼロ
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「日本冶金工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nippon-yakin-kogyo (FY2024、出典: 日本冶金工業 ESGデータ)
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