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FOOD & LIFE COMPANIES
外食 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 11,493 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 40,565 |
| Scope3(サプライチェーン) | — |
| 合計 | 52,058 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
2030年度にCO2排出量(Scope1+2)を2013年度対比で原単位50%以上削減し、2050年度カーボンニュートラルを目指す。FY25はスシロー単体で52,058t-CO2、削減率58.82%。
「スシロー」店舗でグリーンエネルギー(再生可能エネルギー)への切り替えを推進し、国内164店舗で導入済み。FY25は新たに5店舗を切り替えた。
太陽光PPAを活用した店舗への太陽光発電設備の導入を推進しており、国内の「スシロー」104店舗で設置が進んでいる。FY25は1店舗に新規設置した。
「スシロー」でAIが過去の販売実績を分析して需要予測を行い、適正な発注数量や使用量を導き出している。2023年に注文品以外を回転レーンへ流すことを廃止し、レーン上の廃棄はゼロになった。
FY22よりテイクアウトに使用する容器を、プラスチック使用量が少ない工場の端材を使用したエコ容器へ順次切り替え、国内の「スシロー」で年間約1,096tのCO2削減につながった(FY25実績)。
関連会社・グループ
回転寿司「スシロー」の運営中核会社
持ち帰り寿司等を展開
新業態の開発・運営を担う
韓国でのスシロー事業
グループ内のサポート業務
削減目標
2030年度 Scope1+2原単位△50%以上(2013年度比)、2050年カーボンニュートラル
同業種(外食)の企業
すかいらーくホールディングスロイヤルホールディングスコメダホールディングス壱番屋日本マクドナルドホールディングストリドールホールディングス吉野家ホールディングスドトール・日レスホールディングス
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TANSO 炭素「FOOD & LIFE COMPANIESのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/food-and-life-companies (FY2024、出典: F&LC サステナビリティレポート2025)
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<a href="https://tansodb.com/company/food-and-life-companies"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/food-and-life-companies.png" alt="FOOD & LIFE COMPANIESのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>