Scope 1
1,470万t
自社の直接排出
Scope 2
770t
購入した電気・熱
Scope 3
477万t
8カテゴリを開示
合計
1,947万t
Scope3が全体の 24.5%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 14,700,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 770 |
| Scope3(サプライチェーン) | 4,770,000 |
| 合計 | 19,470,770 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
400万t 84%
Cat.2 資本財
31万t 6%
Cat.1 購入した製品・サービス
23万t 5%
Cat.11 販売した製品の使用
20万t 4%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2,000t 0%
Cat.6 出張
600t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
100t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年カーボンニュートラル2050年目標
電源の脱炭素化、送配電網の次世代化、お客さま・地域の脱炭素支援の3本柱で2050年カーボンニュートラルに挑戦。社長を議長とする推進会議で管理する。
再エネ水力発電所の新設2022〜2030年
新姫川第六(27,900kW、CO2削減約41,000t/年)を2022年4月に運開、鶴来古町を2025年5月に運開。2030年には花立発電所2,000kWの新設を予定する。
再エネ水力設備のリプレース2029年予定
馬場島・白山・明島など計10発電所で大規模改修を実施。合計出力128,670kWに対し約4,807kWの出力増加を2029年4月までに達成する計画。
製品・技術火力の脱炭素化検討2021年度〜
石炭火力でのバイオマス混焼拡大やタービン更新でCO2を削減。2021年度には豪州からのクリーン燃料アンモニアサプライチェーン事業化調査を実施した。
再エネ顧客向け太陽光PPA2021
初期投資不要のオンサイト/オフサイトPPAを提供。福井鋲螺細呂木事業所では822kWを導入し年間422tのCO2削減を実現(2021年3月運用開始)。
関連会社・グループ
北陸電力送配電連結子会社
送配電事業を担う分社会社
北陸電気工事グループ会社
電気工事・小水力発電を手掛ける
日本海発電グループ会社
総合エネルギー分野の発電会社
黒部川電力グループ会社
新姫川第六発電所などを開発
北電情報システムサービスグループ会社
情報通信分野を担当
削減目標
2050年カーボンニュートラルに挑戦
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TANSO 炭素「北陸電力のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/hokuriku-electric-power (FY2024、出典: 北陸電力 サプライチェーン温室効果ガス排出量)
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