TANS 炭素

Database / 電力 / 関西電力

電力未認定

関西電力

電力 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
1,945万t
自社の直接排出
Scope 2
2,000t
購入した電気・熱
Scope 3
3,670万t
10カテゴリを開示
合計
5,614万t
Scope3が全体の 65.4%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)19,447,000
Scope2(購入した電気・熱)2,000
Scope3(サプライチェーン)36,695,000
合計56,144,000

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2,798万t 76%
Cat.11 販売した製品の使用
491万t 13%
Cat.1 購入した製品・サービス
208万t 6%
Cat.2 資本財
144万t 4%
Cat.13 リース資産(下流)
24万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
7,000t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
7,000t 0%
Cat.6 出張
3,000t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2,000t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスゼロカーボンビジョン20502050年目標

発電事業をはじめとする事業活動に伴うCO2排出を2050年までに全体としてゼロとする宣言。デマンドサイド・サプライサイドのゼロカーボン化と水素社会への挑戦を柱とする。

関西電力 ゼロカーボンビジョン2050

省エネ2030年度GHG削減目標2030年度目標

2013年度比でScope1・2を2030年度70%削減、Scope1・2・3を50%削減する目標。2024年度実績はScope1・2が1,945万t-CO2で59%削減となった。

関西電力 ESGデータブック2025(環境)

再エネ再エネ累計900万kW開発2040年目標

2040年までに国内で1兆円規模の投資を行い、新規開発500万kW、累計開発900万kW規模を目指す。2026年3月末時点で計画約425万kW、うち約387万kWが運転を開始している。

関西電力 再生可能エネルギー

製品・技術火力発電の水素転換2040年代目標

既設火力発電所について、2030年代後半に水素20〜50%混焼、2040年代半ばに水素専焼を目指すロードマップを策定。CCSによる全量回収のシナリオも並行して検討する。

関西電力 ESGデータブック2025(環境)

製品・技術ゼロカーボン水素への挑戦2050年目標

非化石エネルギーを活用したゼロカーボン水素の製造・輸送・供給・発電用燃料としての使用に挑戦。既設火力を活用した水素利活用モデル検討やCO2分離回収技術開発への協力を進める。

関西電力 ゼロカーボンビジョン2050

関連会社・グループ

関西電力送配電連結子会社

送配電事業、GHG算定対象

関電エネルギーソリューション連結子会社

エネルギーソリューション事業

関電不動産開発連結子会社

不動産事業、GHG算定対象

オプテージ連結子会社

情報通信事業、GHG算定対象

削減目標

Scope1,2 2030年度△70%(2013年度比)、Scope1,2,3 2030年度△50%

出典・備考

関西電力グループ ESGレポート2025

グループ会社含む。他社購入電力の発電時排出をCat.3に計上

このデータを引用する

出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「関西電力のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kansai-electric-power (FY2024、出典: 関西電力グループ ESGレポート2025)

このデータを自社サイト・資料に埋め込む

Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。

<a href="https://tansodb.com/company/kansai-electric-power"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kansai-electric-power.png" alt="関西電力のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
同業種(電力)のランキング 業種横断の分析を見る